無料のOSSツールSysONで始めるSysML v2モデリング(2) 〜 Packageの作成
前回の記事「無料のOSSツールSysONで始めるSysML v2モデリング(1) 〜 はじめてのSysON」では、SysONをインストールして Webブラウザでホーム画面を表示しました。 /blogs/2026/01/08/sysmlv2-tool-syson-intro/ 本記事では、新しいプロジェクトとパッケージを作成してみましょう。 本記事では Release 2025.8.0を使用しています。 最新版ではUIや挙動が異なる可能性がありますのでご了承ください...
記事を読むスクラムマスターのAI活用を考える - 透明性
はじめに # アジャイルグループの石田です。 スクラムマスターのAI活用を考える - 導入の続編です。前回は、スクラムガイド拡張パックを参考に、AIがスクラムを強化する可能性の一つとして「経験的プロセス制御」の強化について触れました。 スクラムマスターとして、スクラムというプロセスにAIを活用することで、チームが実践するスクラムの三本柱「透明性・検査・適応」をより強化することができます。 透明性へのアプローチ # 本記事では、三本柱の第一歩である「透明性」に着目します...
記事を読むGOLDEN Kubestronaut 到達レポート
昨年の 2025 年 1 月に Kubestronaut の称号を得たのに続き、同年 12 月に GOLDEN Kubestronaut の称号を得たので、その記録をまとめます。 流れは以下です...
記事を読むNuxt.js×SupabaseでAuth認証機能を実装しよう
はじめに # こんにちは。 最近、個人開発でNuxt.jsを使ったWebアプリ開発をしています。サーバーサイドをどうしようかと検討したところ、Supabaseというフルスタックバックエンドサービスが話題になっていることを知りました。 公式サイト:https://supabase.com/ どうやらFirebaseの代替として注目を集めているバックエンドサービスで、モダンなアプリケーション開発に必要な機能を包括的に提供しているようです...
記事を読む無料のOSSツールSysONで始めるSysML v2モデリング(1) 〜 はじめてのSysON
2025年9月、SysML Version 2.0(SysML v2)が正式リリースされました。 「SysML v2を試してみたい」と思っても対応しているツールは高価だったり、汎用の描画ツールで SysML v2のモデルを作成してみてもいまいちピンとこなかったりといった経験はないでしょうか。 本記事では「SysML v2のグラフィカル記法がどんなものか試してみたい」という時におすすめのツール SysONをご紹介します...
記事を読む業務日誌のすゝめ 〜業務日誌を書く意味を考える〜
1. はじめに # まず、この記事を書こうと思ったきっかけですが、次の2点になります。 最近読み始めた書籍『ソフトウェアエンジニアガイドブック』で、著者が「業務日誌をつけること」を勧めているから。 私自身も業務日誌をつけているので、改めて理由(動機)を考えてみましたが、単に習慣でつけているだけで、目的意識があって業務日誌をつけていないと考えたため。 ですので、この記事で次の2点を自分なりにまとめてみます。 業務日誌をつけることで何が嬉しいのか、また、逆に何が嬉しくないか...
記事を読む豆蔵デベロッパーサイト 2025年10-12月のサマリー
あけましておめでとうございます。 2025年もご愛読いただきありがとうございました。本年も豆蔵デベロッパーサイトをよろしくお願いします。 記事数・執筆者数 # この3ヶ月で49本の記事が投稿され、記事数は843になりました。新たに4名が執筆デビューし、累計75名になりました...
記事を読むウォーキングのすすめ ~普段リモートワークで運動習慣0の自分が1日1万2000歩歩いた結果~
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第25日目の記事です。 ※本件はテック系の記事ではありません。 食事を気にしていても週一でバーガーキングのワッパーは食べる石原です。 デベロッパーの皆さん、歩いてますかー! 本件は普段の生活の中で以下が思い当たる方を対象としています...
記事を読むKiro × Sphinxで効率化するプロジェクト開発手法
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第24日目の記事です。 はじめに # AWSは2025年11月18日、AIエージェント型IDEKiro(https://kiro.dev)の一般提供を発表しました。 筆者は以前プレビュー版を使ってのレビュー記事を執筆しました。 それ以来Kiroのファンとなり、現在は実業務でKiroを使用しています。 AIエージェント型IDE「Kiro」の登場により、個人開発やプロトタイピングの速度は劇的に向上しました...
記事を読むAWS認定12冠から3年後 - 更新と新認定区分について
これは、豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第23日目の記事です。 はじめに # 2022年12月12日に「AWS認定資格を12個すべて取得したので勉強したことなどをまとめます」という記事を投稿してから3年が経ちました。 この記事では、その後の3年間でどのような変化があったか、そして新しく追加された認定区分についてまとめます。 --> Information秘密保持契約(NDA)があるため、詳細な試験内容については触れることができませんので、ご了承ください...
記事を読む【脱ブラックボックス】AWS Control Tower Account Factory & AFC の裏側を徹底解剖!
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第22目の記事です。 こんにちは!AWSの世界を探求する皆さん。 突然ですが、AWS Control Tower 使っていますか? 今私が携わっているプロジェクトにおいてAWS Control Tower(以降Control Tower)を導入したアカウント運用の話があり、個人ではあまり使う機会が少ないサービスだと感じたので、この機会に使っていく中で判明した挙動について書き留めておこうと思います...
記事を読むロボット開発にもクリーンアーキテクチャを。美膳®が実現する中食工場の自動化
少し公開が遅くなってしまいましたが、これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第15日目の記事です。 はじめに # 豆蔵は長年にわたり、ロボットシステム開発の支援およびコンサルティングを行ってきました。 オリジナルロボット「BEANus」シリーズなどで培ってきた技術力は、単なるメカニクスの制御にとどまらず、高度なソフトウェア技術との融合にあります。 今回、三井化学株式会社と共同開発した中食(なかしょく)工場向け食品盛り付けロボット美膳®(びぜん)は、まさにその結晶です...
記事を読むユーザー部門のあなたに送る - 「『情シスはテストしたのに…』と言わせない!クマに学ぶ“ユーザーテスト”のホントの意味」
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第19日目の記事です。 こんにちは&はじめまして、教育グループのやさぐれ豆ぱんだこと、おのでらです。 ユーザー部門(ビジネス部門)の皆様、ユーザーテスト(受け入れテスト)の依頼が来るたびに、正直、こう思ったことはありませんか? 「情シスがちゃんとテストしたはずなのに、なんで私たちが改めてテストしなければいけないの?」 忙しい業務の合間を縫ってのテスト作業...
記事を読むよりよい方法を見つけだそうとし続けている: アジャイルに必要な知恵はすべて鮨屋のカウンターでも学んだ
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第18日目の記事です。 はじめに # 生成AIの進歩等により、人間にはますます知識よりも知恵が必要だと感じるビジネスソリューション事業部アジャイルグループの岸本大輔です。 アジャイル開発宣言が公開されてもうすぐ四半世紀。人によっては「まだまだこれから」「もうあたりまえ」あるいは「今となっては古い」など様々な意見があるようですが、重要なのは「よりよい方法を見つけだそうとし続けている」ことだと思います...
記事を読むKiro で始める Property-Based Testing:想定外を炙り出す
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第17日目の記事です。 1. はじめに:なぜ今、PBTを試すのか # プロパティベーステスト(以下 PBT)は、仕様から抽出された「満たすべき性質(property)」を任意の入力・状態・操作系列に対して検証するテスト手法です。PBT は、従来の事例ベーステストと相互補完的な関係にあることが知られています[1]。 正直、この説明だけでピンと来る人は多くないのではないでしょうか...
記事を読むGitHub Spec Kit (Gemini) でインフラストラクチャを作成してみる
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第16日目の記事です。 1. はじめに # 9月にKiroを使った仕様駆動開発の記事を執筆してから、約3か月経ちました。 その間に、生成AIを取り巻くエコシステムやツールは驚くべき速度で進化を続けています。 最近話題のGeminiも、リリース当初と比べると、業務利用を視野に入れられるレベルまで急速に成熟していると感じています...
記事を読むAWSで読み替えるGoogle Cloud入門
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第12日目の記事です。 --> Information記事の内容に不正確な記述が含まれていたため 2025/12/15 に追記・修正を行いました はじめに # ビジネスソリューション事業部の塚野です。現在、私がアサインされている案件ではパブリッククラウドとして Google Cloud を利用しています。 もともとは AWS を業務や個人開発で使っており、インフラ構成もサービス選定も「AWS の考え方」を土台にしてきました...
記事を読む記事の大半をAIが書く時代:Amazon Q DeveloperとVSCodeで挑む協働執筆
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第11日目の記事です! はじめに # この記事は、Amazon Q Developerと人間の協働による実験的な取り組みです。 最初からネタばらしですが、「この記事、ほとんどAIが書いています。」 AIを“使う側”から“協働する側”へ。Amazon Q Developerで開発と執筆の常識が変わると思います...
記事を読む最適化ライブラリCeresSolverを使って非線形最小二乗問題を解いてみよう
本記事は豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第10日目の記事です。 0. はじめに # ロボット制御や画像処理の分野では、最適化問題を解く必要に迫られる場面が多々あります。 最適化問題といっても、線形計画法や組合せ最適化など、その種類や解法は多岐にわたります。 その中でも、実用上特によく扱われるのが「最小二乗問題」です。 これは、下記のような目的関数 F(x)F(\boldsymbol{x})F(x) を最小化するパラメータ x\boldsymbol{x}x を求める問題です...
記事を読むSpring Boot 4で標準採用!JSpecifyによるnull安全性
これは 豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025 第9日目の記事です。 先月の11月に、Spring Boot 4 と Spring Framework 7 がリリースされました。 Spring Boot 4ではnull安全性(Null-Safety)の強化が図られ、JSpecify が標準採用されました。 そこで今回は、Spring Boot 4によるJSpecifyについて記事にしたいと思います...
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