【リベンジ達成】Google Cloud認定をついに全冠制覇!鬼門のPSOE突破と再受験のリアル
はじめに # これまで豆蔵デベロッパーサイトでAWS認定に関する記事を執筆し、直近の2026年3月26日には「Google Cloud認定全制覇!……まであと一歩で跳ね返されたリアルな軌跡」という記事を公開しました。 前回の記事では、約2か月の怒涛の受験ラッシュで全冠を目指したものの、最後の1つ「Professional Security Operations Engineer(PSOE)」で不合格となり、無敗記録がストップしてしまった経緯をお伝えしました...
記事を読む親心VSこども Wi-Fi大作戦!Raspberry Pi&Pi-holeで徹底ペアレンタルコントロールしてみた
はじめに # こんにちは。私の参加しているプロジェクトでは、毎朝の朝会で各自のコンディション(ニコニコ、ちょいニコ、普通、ちょいしんど、しんどめ、地獄など)を共有する「ニコニコカレンダー」を活用しています。 先日、私がその日の気分を「ちょいしんど」、理由に「寝不足」と入力していたことから、メンバーに「副鼻腔炎が悪化しましたか?」と心配されました...
記事を読む豆蔵デベロッパーサイト 2026年1-3月のサマリー
新年度が始まりました。2026年1-3月のサマリーです。 記事数・執筆者数 # この3ヶ月で34本の記事が投稿され、記事数は876になりました。新たに2名が執筆デビューし、累計76名になりました。 連載 # SysML モデリング連載 # 複雑なシステムをモデリングするための新しい言語である SysML v2。この SysML v2モデルを作成・編集するためのグラフィカル・モデリングツール、SysON を紹介するシリーズ...
記事を読む要件定義入門①:要件定義とはなにか ~現場での役割と全体像~
要件定義入門①:要件定義とは何か ~現場での役割と全体像~ # 1. はじめに # 要件定義という言葉はよく耳にするものの、 「実際に何をしているのか分からない」と感じる方が多いのではないでしょうか。 特に現場に入りたての頃は、実装やテストといった開発工程に関わることが多く、 要件定義については「最初にやる工程らしい」という程度の理解に留まりがちです。 そのため、 「要件定義って何をしているのだろう」 と疑問に思う場面も少なくありません...
記事を読む最先端ロボ×AIで遊ぼう!LeRobotとSO-101でマルチモーダルAIを体験&環境構築ガイド
こんなひとにおすすめ # マルチモーダルAI、フィジカルAI、模倣学習、強化学習などロボティクス分野のAIに興味はあるが、どこから手をつけたらいいのか分からない方 実機のロボットの価格が高くて試せないと感じている方 手を動かして学びたいが、低コストで始めたい方 はじめに # 本記事では、オープンソースプロジェクトである LeRobot とオープンソースのアームロボットである SO-101 を題材に、マルチモーダル AI に関する技術紹介と環境構築の手順を解説します...
記事を読むAWS QuickSightのCI/CD環境構築:第1章 ダッシュボードの自動バックアップ(Git管理)
はじめに # こんにちはDX戦の檜尾です。 初めての投稿になりますドキドキ。 日々の業務において、AWSQuickSightのダッシュボード定義をコードとして管理する「BI as Code」の重要性が高まっていると感じます。 従来のGUI上での直接編集はアジリティが高い反面、変更履歴の追跡や誤操作によるロールバックが困難になるという運用上の課題を抱えています。 AWSではこれらの問題に対してビジネスインテリジェンス運用 (BIOps)という考えを適用しようとしています...
記事を読むテキストエディタ自作入門
テキストエディタ難民 # 皆さん、テキストエディタは何を使っているでしょうか。 最近だと、VS Code ですかね。猫も杓子も といった感じですし。 でもわたし、VS Code は好きになれないんですよね。ゴチャゴチャしていて。 なので Sublime text をメインに使っていましたが、日本語の扱いが微妙な所があったり、巨大なファイルを開くのが遅かったりと不満もあり、状況に応じて色々なテキストエディタを切り替えて使う難民生活を送っていました...
記事を読むGoogle Cloud認定全制覇!……まであと一歩で跳ね返されたリアルな軌跡
はじめに # これまで豆蔵デベロッパーサイトで、AWS認定に関する記事(2022年の12冠達成やその後の新認定取得など)をいくつか執筆してきました。現在、AWS認定は最新の「Generative AI Developer - Professional (AIP-C01)」以外はすべて取得しています。 そんなAWS偏重な私が、今回は「Google Cloud認定の全冠」に挑戦しました。結論から言うと、約2か月で一気に制覇しようと挑んだものの、あと1歩のところで失敗してしまいました...
記事を読む🤖ABBロボットコントローラにPC-SDKで連携するときの落とし穴10選🕳️
2025年10月8日、ロボット産業を揺るがす大きなニュースが飛び込んできました。 ソフトバンクグループがスイスの重電大手 ABB[1] から、ロボティクス部門を買収する記事でした。 ちょうどそのころ私はABBのロボットコントローラと連携するプログラムの開発で日夜格闘していました。 ロボット制御APIである PC-SDK[2] を使った連携を試みましたが、何度も落とし穴に落ちました。 まさに「死にゲー」をプレイしている感じです...
記事を読むライブラリ開発にyalcを活用する
はじめに # 共通機能やAPIスキーマなどをライブラリ化して利用する場合、モジュール化したものを公開して各アプリケーションに組み込むと思います。 テストコードで動作確認すべきですが、実際に組み込むと軽微な修正が発生してしまうことがあります。 ファイルを相対参照させるとdist配下の構造が変わってエントリーポイントになるファイルの位置が変わってしまうなどの問題にも困っていました。 そんな悩みを解決してくれたyalcの活用方法を説明します...
記事を読むAWS Session ManagerをGit Bashで利用した際の文字化け対処法
はじめに # 普段、業務ではどのような OSを使っているでしょうか。 筆者個人では Macを使っていますが、業務では Windowsを利用しています。 Windows環境では、軽量で扱いやすく、POSIXライクな操作ができる Git Bashを利用しています。 Windows Terminalからも使えるため、普段使い慣れたコマンドをそのまま利用でき、 AWS CLIとの相性が良い点も便利です...
記事を読む食品盛り付けロボット「美膳®」開発の舞台裏――UIとコアをつなぐgRPCとリアルタイム通信の仕組み
はじめに # ロボットや製造装置のソフトウェアでは、ユーザーインターフェースと装置制御ロジックの設計が重要になります。特に装置の操作パネルは、装置の状態を分かりやすく表示するとともに、安全に操作を行えるインターフェースである必要があります。 食品盛り付けロボット「美膳®」は、製造現場でのエンドユーザー利用を想定して設計されたロボットシステムです。美膳®の本体には、システムを操作するための専用の操作パネルが用意されています。 本記事では、美膳®のUI設計を例として、次の内容を紹介します...
記事を読むGitHub MCP Registryに公開されているMCPサーバーをVS Codeで動かす手順
はじめに # MCPサーバーは、エージェントやツールが呼び出せる実行可能な「サービス」を定義する仕組みです。 このページでは、VS CodeのMCP拡張からMCPサーバー(今回はMarkitdownを使用)を起動して、AIエージェント/MCPクライアントで呼び出す手順を紹介します。 用語補足(この記事での使い方) MCP(Model Context Protocol)サーバー エージェントに実行可能なツールを提供する仕組み...
記事を読むC#×TwinCAT ADSでPLCデータを自在に操る!ハンズオンで学ぶ連携の基本
本記事ではC#によるADS通信を使ってTwinCAT上にあるPLCデータと連携する方法についてご紹介します。 ロボット制御ではC#が人気? # システム開発では様々なプログラミング言語が利用されています。 Python, JavaScript(Node.js, Deno), C#, Java, C++, C 等がメジャーですね。最近だとRustやGoなども人気があるようです。 ロボット制御や工場の自動化においても同様に多くの言語が利用されています...
記事を読むAWS Firewall Managerの2大セキュリティポリシー:初心者でもわかる実践&運用ポイント
0. はじめに # こんにちは。豆蔵R&Dグループの丹羽です。 今回はAWSセキュリティサービスの1つである「AWS Firewall Manager」(以下、FMS)[1]のポリシー設定について紹介したいと思います...
記事を読むスクラムマスターのAI活用を考える - 検査・適応
はじめに # アジャイルグループの石田です。 第1回:導入、第2回:透明性に続く、3部作の最後となります。 第1回の導入ではスクラムガイド拡張パックとAIによる経験的プロセス制御強化の可能性について、第2回ではJira×GAS×AIによる可視化ツールの作成を通してAIによる透明性の強化について紹介しました。 今回は、スクラムの三本柱の残り2つ、検査と適応について、スクラムマスターとしてAIをどう活用するかについてです...
記事を読むVitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う 前編 - 導入・基本編 -
はじめに # ビジネスソリューション事業部の塚野です。 皆さんはフロントエンド開発の際にコンポーネントのテストをどのように行っているでしょうか? 自分は最近になり、Storybook というオープンソースツールに入門しました。 https://storybook.js.org この Storybook は UI カタログを作成するサービスです。 コンポーネントをアプリ本体から切り離して単体で描画でき、Props や状態のパターンを「ストーリー」として整理ができます...
記事を読むVitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う 後編 - App Routerでの設定・モジュールモック -
はじめに # ビジネスソリューション事業部の塚野です。 本記事は「Vitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う」の後編です。 前編では Storybook の導入や基本的な使い方についてご紹介しました。本記事では Next.js 固有の設定やモジュールモックなどについてまとめていきます...
記事を読む初心者も挑戦!3D Gaussian Splattingで作るリアル3Dモデリング入門
こんな人におすすめ # 3Dスキャン、特に動画像を用いた3次元物体・空間の再構成技術に興味がある お気に入りのコレクションや景色をデジタルで保存したい お金をかけずにリアルな3Dモデルを作成したい はじめに # 弊社はモデリング技術に力を入れている会社です。 システム設計においては主にUMLを有効活用してシステムをモデル化し、全体を客観的に俯瞰することを得意としています...
記事を読む無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(6)〜 ActionFlowの作成
前回の記事では、Action Definitionと Action Usageを作成しました。 /blogs/2026/02/05/sysmlv2-tool-syson-action/ 本記事ではそれらを用いて ActionFlowを作成します。 SysMLv2には標準で Action間の接続を表示するための ActionFlowViewが用意されています。 ActionFlowを作成するにはこの ActionFlowViewを使うのが順当でしょう...
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