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    #2022年 #Analytics

    2要因の分散分析

    前回のブログ記事では「1要因分散分析」を見てきました。 今回は2つの要因の分散分析について見ていきましょう。 Contents要因が増えると何がおこる?お題「出社と在宅でレビュー手法による結果に影響はあるか?」交互作用図サンプルデータ記述統計での確認分散分析多重比較まとめ 要因が増えると何がおこる? # コロナ禍になって出社勤務から在宅勤務に切り替えた会社さんも多いのではないでしょうか...

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  • | 4 min read
    #2022年 #AWS #認証/認可 #ZTA

    ADFSとCognito Userpoolsの連携

    ブラウザなどの UI からアクセスするマイクロサービスでは JWT 認証 (OpenID Connect 等) を利用することが一般的です。AWS を利用している場合には、Amazon Cognito user pools (Cognito Userpools) で JWT の発行が可能です...

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    #2022年 #Analytics

    水準が3つ以上のデータを分析したい

    これまで「対応あり・なしの2つのデータ群について差」の検定を実施してきました。 では、3つ以上のデータ群の差を検定するにはどうすればいいでしょうか? 実はt検定は2群の差までしか検定することが出来ません。 3つ以上の条件での分析には「分散分析」を用いることになります。 今回も統計解析ツールjamoviを使ってデータ分析を行っていきます...

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  • | 2 min read
    #2022年 #Analytics

    対応のあるデータの差を検定する

    前回のブログ記事では「対応なしt検定」について見ていきました。 今回は「対応ありt検定」で例題を解いていきましょう。 今回も統計解析ツールjamoviを使ってデータ分析を行っていきます。 Contentsお題「2種類の試行の差の確認」記述統計での確認対応ありt検定での確認まとめ お題「2種類の試行の差の確認」 # 今回のお題は以下を考えます...

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  • | 17 min read
    #2022年 #テスト

    ArchUnitで考えるアーキテクチャ構造とその検証

    「進化的アーキテクチャ」に続き「ソフトウェアアーキテクチャの基礎(日本語版)」発売で再び注目を浴びてきたArchUnitですがTips的な情報があまりネットにないので、これはArchUnitで検証しておこう!というパターンをよくありそうなアプリケーションを題材に実装例をまとめてみました。また、実装例だけだと味気ないので筆者なりのアーキテクチャに対する考え方を合わせて少しご紹介します...

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  • | 3 min read
    #2022年 #Analytics

    品質改善効果を検定で確認する

    データ分析・解析系の記事をすばやく検索するために Analytics タグを用意しました。 このタグを使って本シリーズ記事を検索していただけたら幸いです。 今回も統計解析ツールjamoviを使ってデータ分析を行っていきます...

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  • | 4 min read
    #2022年 #SSG #11ty

    11tyで生成したマークダウン記事の画像を拡大する

    早いものでデベロッパーサイトを開設して半年ほど経過しました。継続的に記事も公開し、もうすぐ100本に到達します。 今後は記事の執筆と並行して、サイト自体のUI/UX改善にも取り組んでいきたいと思います。 今回は改善要望として上がっていた記事の画像のズーム機能について対応しました。デベロッパーサイトなのでここではそのやり方も記事として紹介したいと思います...

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  • | 3 min read
    #2022年 #Analytics

    箱ひげ図で外れ値を確認する

    前回のブログ記事では統計解析ツールjamoviを使って1標本t検定を行う例をご紹介しました。 今回は再度jamoviを使いつつ、データ分析をする上でネックになる”外れ値”を箱ひげ図を使って確認し、分析に適用していく方法をご紹介します...

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  • | 3 min read
    #2022年 #GitHub #Codespaces #vscode

    GitHub Codespaces を使いはじめる

    GitHub Codespaces は GitHub が提供するクラウド開発環境です。GitHub 社内で運用されていた Codespaces が間もなく一般にもリリースされそうです。 Codespaces --> InformationGitHub 社内の開発環境は昨年 Codespaces に移行し、社員の環境構築作業が劇的に改善されました...

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  • | 3 min read
    #2022年

    Windows、macOS で sshfs を使用する

    この記事では、Windows、macOS で sshfs を使用する手順を説明しますが、この説明の前に、sshfs について調べるきっかけになった背景を記述させてください。 私は Docker Desktop の代替として Rancher Desktop を使っています。macOS 上では Rancher Desktop の仮想 Linux 環境に lima が利用されています...

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  • | 3 min read
    #2022年 #k8s #container #msa #service-mesh

    サービスメッシュが解決しようとしている課題

    この記事では、サービスメッシュがどのような課題を解決しようとしているかについて概説します。 アプリケーションは、時間の経過とともに大きく複雑になっていきます。モノリスで始めたアプリケーションもやがて単一のチームでは手に負えなくなります。 やがて分割する時期を迎えます。アプリケーションを分割したそれぞれの部分 (パート) を SOA 時代以降では「サービス」と呼びます...

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  • | 2 min read
    #2022年 #Analytics

    統計解析ツールjamoviの紹介

    皆様、どんなツールを使ってデータ分析されていますか? 日頃から同僚・後輩・上司に「こんなデータがあるんだけど、これって意味があるデータなのかな?」なんていう相談されて困ってはいないでしょうか? そんな時こそ簡単便利な統計解析ツールの出番です。 もちろんExcelが手元にあればExcelの「分析ツール」を有効化して分析作業は実施できます...

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  • | 9 min read
    #2022年 #k8s #container #CI/CD #Flagger #nginx

    Flagger と Ingress Nginx でA/Bテストをする

    前回は、FlaggerとNginxのIngress Controllerを使ってカナリアリリースを試しました。 Flagger と Ingress Nginx でカナリアリリースをする 今回はA/Bテストの方を試したいと思います。 前回のカナリアリリースは、徐々にカナリアバージョンのトラフィック量を増やしながら切り替えていく形でした...

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  • | 2 min read
    #2022年 #CI/CD #GitHub

    GitHub Actions ジョブサマリー機能を使う

    GitHub Actions のジョブサマリー機能がリリースされました。 Supercharging GitHub Actions with Job Summaries | The GitHub Blog ワークフロー内で、GITHUB_STEP_SUMMARY 環境変数を用いてワークフロー実行中の情報を出力できます。出力内容はワークフロー実行のサマリーページに表示されます...

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  • | 3 min read
    #2022年

    JetBrains Gateway の Gitpod 統合を使って IntelliJ IDEA でリモート開発する

    JetBrains の IntelliJ IDEA は根強い人気を誇る IDE です。先月末に JetBrains Gateway と Gitpod を使ってリモート開発が可能になったというアナウンスがありました...

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  • | 18 min read
    #2022年 #k8s #container #CI/CD #Flagger #nginx

    Flagger と Ingress Nginx でカナリアリリースをする

    Kubernetesはデフォルトではローリングアップデート(RollingUpdate)とPod再生成(Recreate)をデプロイ時の戦略として利用できます。 特にデフォルトのデプロイ戦略であるRollingUpdateは、ゼロダウンタイムで順次新バージョンをリリースさせていく方式ですが欠点もあります...

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  • | 12 min read
    #2022年 #Backstage

    Backstageで開発者ポータルサイトを構築する - カタログ作成

    以前以下のブログでBackstageの紹介と導入に関する記事を書きました。 Backstageで開発者ポータルサイトを構築する - 導入編 今回はこの続きで、Backstageを利用して実際にコンポーネントを登録してみたいと思います。 ここでは、Backstageの以下のコア機能を利用します...

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  • | 4 min read
    #2022年 #k8s #container

    Mizu(水)でマイクロサービスのトラフィックを分析する

    Kubernetesでおもしろいツールを見つけたので、ご紹介したいと思います。 その名もMizuです。ロゴを見れば分かるように日本語の「水」から名付けられたものです。 https://getmizu.io/ その中身はPod間を流れるトラフィックをキャプチャし、可視化してくれるもので、多数のサービスで構成されるシステムの調査で強さを発揮しそうです...

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  • | 2 min read
    #2022年 #k8s #container

    Kubernetes v1.24がリリースされました

    2022/05/03 Kubernetesのv1.24がリリースされました。 Kubernetes 1.24: Stargazer 詳細な変更履歴はこちらで確認できます。 以下個人的に大きいと感じた変更点についてまとめてみました。 Dockershim削除 # 今回のリリースで一番の目玉はやはりDockershimの削除でしょうね...

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  • | 11 min read
    #container #k8s #tutorial #AWS #tracing

    分散トレーシング(OpenTelemetry / AWS X-Ray)

    前回はOpenTelemetryとJaegerを使って、エンドツーエンドでトレース情報を収集・可視化をしました。 ここで利用したJaegerは分散トレーシングに特化したOSSプロダクトで高機能ではありますが、実際に運用する場合は、その構成を慎重に検討する必要があります。 例えば、以下の対応が必須で必要となるでしょう...

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