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DJIドローン開発Tips - カスタムウィジェットの紹介
はじめに # 豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。 本システムは、太陽光発電パネルを清掃するロボットと、それを搬送するドローンで構成されています。本記事では、ドローン側の開発に用いる Payload SDK を使って、送信機にカスタムウィジェットを表示する方法を紹介します。 Payload SDK の概要は以下の記事でも紹介しています。あわせて参照してください...
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無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(6)〜 ActionFlowの作成
前回の記事では、Action Definitionと Action Usageを作成しました。 /blogs/2026/02/05/sysmlv2-tool-syson-action/ 本記事ではそれらを用いて ActionFlowを作成します。 SysMLv2には標準で Action間の接続を表示するための ActionFlowViewが用意されています。 ActionFlowを作成するにはこの ActionFlowViewを使うのが順当でしょう...
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DJIドローン開発Tips - カスタムペイロードデバイスの Application Binding
はじめに # 豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。 本システムでは太陽光発電パネルを清掃するロボットとロボットを搬送するドローンで構成されています。本記事では、ドローン側の開発技術である Payload SDK における Application Binding について紹介します。 Payload SDK については以下の記事でもご紹介していますので併せて参照して下さい...
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DJIドローンの Payload SDK の紹介
はじめに # 豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。 本システムでは太陽光発電パネルを清掃するロボットとロボットを搬送するドローンで構成されており、本記事では、ドローン側の開発技術である Payload SDK を紹介します。 プロジェクトの概要 # 太陽光発電パネルの発電効率を最大限に保つためには、表面に堆積する埃や汚れの定期的な除去が不可欠です...
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無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(5)〜 Actionの作成
これまでの記事では、Part Definitionと Part Usage、Packageの作成をご紹介しました。 /blogs/2026/01/29/sysmlv2-tool-syson-partusage/ 本記事から振る舞いのモデリングを行います。 執筆時点における SysONの安定版は v2025.12.0が最新ですが、本記事では引き続き v2025.8.0を使用します。 ざっとドキュメントを見る限りでは、v2025.8.0と v2025.12.0の間に大きな機能追加はなさそうです...
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Kiro CLIでRalphループを試してみた
はじめに # AIエージェントによる自律開発は魅力的ですが、長時間の処理でコンテキストの劣化により精度が落ちる問題があります。この課題に対するアプローチとして注目されているのはRalphループ(コンテキストを都度破棄して新しいセッションで処理を継続する自律開発手法)です。本記事では、Kiro CLI[1](AIエージェントによる自律開発を支援するCLIツール)を使ったRalphループの検証結果と、実践で得た教訓を共有します...
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GitHub Copilotのエージェントとインストラクションの設定方法
はじめに # 本記事では、GitHub Copilotのエージェント(Agents)およびインストラクション(Instructions)の設定方法について説明します。 Agents(エージェント)とは 特定のタスクや分野に特化した専門家としてCopilotをカスタマイズする機能です。 たとえば、バックエンド開発用、フロントエンド開発用など、異なる専門性を持つ複数のエージェントを定義し、状況に応じて使い分けることができます。 Issueにアサインしたり、VS Code上で選択して利用します...
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無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(4)〜 Part Usageの作成
前回の記事「無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(3)〜 Part Definitionの作成」では、Part Definitionを作成しました。 /blogs/2026/01/22/sysmlv2-tool-syson-partdef/ 本記事では、Part Usageを作成します。 本記事で使用する SysONは前回同様、v2025.8.0です。 SysONは現在も進化中ですので最新リリースの挙動とは異なる可能性があります。 ご了承ください...
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LLMでロボット通信コードを書く - 安川HSES向けAgent Skillsの紹介
はじめに # 弊社では様々なメーカのロボットを使用してシステムを構築しています。ロボットコントローラとの通信部分は「出来て当たり前」の機能です。ここのインテグレーションコストを抑え、ビジョンやハンドといったシステム固有の機能開発にフォーカスしたいという課題がありました。 一方で、産業用ロボットコントローラのプロトコル仕様はPDFで配布されていることが多く、LLMへの入力にはマークダウン化が必要です...
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無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(3)〜 Part Definitionの作成
前回の記事では、新しいプロジェクトとPackage要素を作成しました。 /blogs/2026/01/15/sysmlv2-tool-syson-pkg/ 本記事では、構造定義の要の1つである Part Definitionを作成します。 執筆時点における SysONの安定版は v2025.12.0が最新ですが、本記事では前回同様 v2025.8.0を使用します。 最新リリースの挙動は一部異なる可能性がありますのでご了承ください...
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