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Vitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う 後編 - App Routerでの設定・モジュールモック -
はじめに # ビジネスソリューション事業部の塚野です。 本記事は「Vitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う」の後編です。 前編では Storybook の導入や基本的な使い方についてご紹介しました。本記事では Next.js 固有の設定やモジュールモックなどについてまとめていきます...
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Vitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う 前編 - 導入・基本編 -
はじめに # ビジネスソリューション事業部の塚野です。 皆さんはフロントエンド開発の際にコンポーネントのテストをどのように行っているでしょうか? 自分は最近になり、Storybook というオープンソースツールに入門しました。 https://storybook.js.org この Storybook は UI カタログを作成するサービスです。 コンポーネントをアプリ本体から切り離して単体で描画でき、Props や状態のパターンを「ストーリー」として整理ができます...
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初心者も挑戦!3D Gaussian Splattingで作るリアル3Dモデリング入門
こんな人におすすめ # 3Dスキャン、特に動画像を用いた3次元物体・空間の再構成技術に興味がある お気に入りのコレクションや景色をデジタルで保存したい お金をかけずにリアルな3Dモデルを作成したい はじめに # 弊社はモデリング技術に力を入れている会社です。 システム設計においては主にUMLを有効活用してシステムをモデル化し、全体を客観的に俯瞰することを得意としています...
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DJIドローン開発Tips - カスタムウィジェットの紹介
はじめに # 豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。 本システムは、太陽光発電パネルを清掃するロボットと、それを搬送するドローンで構成されています。本記事では、ドローン側の開発に用いる Payload SDK を使って、送信機にカスタムウィジェットを表示する方法を紹介します。 Payload SDK の概要は以下の記事でも紹介しています。あわせて参照してください...
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無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(6)〜 ActionFlowの作成
前回の記事では、Action Definitionと Action Usageを作成しました。 /blogs/2026/02/05/sysmlv2-tool-syson-action/ 本記事ではそれらを用いて ActionFlowを作成します。 SysMLv2には標準で Action間の接続を表示するための ActionFlowViewが用意されています。 ActionFlowを作成するにはこの ActionFlowViewを使うのが順当でしょう...
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DJIドローン開発Tips - カスタムペイロードデバイスの Application Binding
はじめに # 豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。 本システムでは太陽光発電パネルを清掃するロボットとロボットを搬送するドローンで構成されています。本記事では、ドローン側の開発技術である Payload SDK における Application Binding について紹介します。 Payload SDK については以下の記事でもご紹介していますので併せて参照して下さい...
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DJIドローンの Payload SDK の紹介
はじめに # 豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。 本システムでは太陽光発電パネルを清掃するロボットとロボットを搬送するドローンで構成されており、本記事では、ドローン側の開発技術である Payload SDK を紹介します。 プロジェクトの概要 # 太陽光発電パネルの発電効率を最大限に保つためには、表面に堆積する埃や汚れの定期的な除去が不可欠です...
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無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(5)〜 Actionの作成
これまでの記事では、Part Definitionと Part Usage、Packageの作成をご紹介しました。 /blogs/2026/01/29/sysmlv2-tool-syson-partusage/ 本記事から振る舞いのモデリングを行います。 執筆時点における SysONの安定版は v2025.12.0が最新ですが、本記事では引き続き v2025.8.0を使用します。 ざっとドキュメントを見る限りでは、v2025.8.0と v2025.12.0の間に大きな機能追加はなさそうです...
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Kiro CLIでRalphループを試してみた
はじめに # AIエージェントによる自律開発は魅力的ですが、長時間の処理でコンテキストの劣化により精度が落ちる問題があります。この課題に対するアプローチとして注目されているのはRalphループ(コンテキストを都度破棄して新しいセッションで処理を継続する自律開発手法)です。本記事では、Kiro CLI[1](AIエージェントによる自律開発を支援するCLIツール)を使ったRalphループの検証結果と、実践で得た教訓を共有します...
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GitHub Copilotのエージェントとインストラクションの設定方法
はじめに # 本記事では、GitHub Copilotのエージェント(Agents)およびインストラクション(Instructions)の設定方法について説明します。 Agents(エージェント)とは 特定のタスクや分野に特化した専門家としてCopilotをカスタマイズする機能です。 たとえば、バックエンド開発用、フロントエンド開発用など、異なる専門性を持つ複数のエージェントを定義し、状況に応じて使い分けることができます。 Issueにアサインしたり、VS Code上で選択して利用します...
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