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AI活用で進化するETロボコン - シルバーモデル獲得までの4年間と、次の挑戦へ
はじめに # 私が4年間取り組んできた ETロボコンの活動の軌跡 を紹介します。 昨年度はベーシッククラス(当時の名称:プライマリークラス)に挑戦し、AI活用を取り入れた新しい開発スタイルにも踏み込みました。 これまでの経験がどのように積み重なり、昨年度の成果につながったのかをまとめています。 最後までお付き合いいただければ幸いです。 4年間の活動をひとことで紹介すると # 「設計(UML)→ 実装 → 実機制御 → チーム運営 → AI活用」 と、毎年新しい挑戦を積み重ねてきました...
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MCP 2026-07-28 RC解説:ステートレス化がもたらすAIエージェント実装
はじめに # Model Context Protocol (MCP) は、2024年11月の初版リリース以来、AIモデルと外部データ・機能を接続する標準プロトコルとして急速に進化してきました。 今回の2026-07-28 Release Candidate(以下、RC)は、単なる機能追加ではなく、プロトコルの実運用前提を大きく変える改訂です。 とくに注目すべきは、プロトコル層のステートレス化です...
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Deno 2.9 で登場したデスクトップ機能 (Deno Desktop) - Electron / Tauri との違いを実感
はじめに # Deno 2.9 リリースおめでとうございます。 Deno 2.9 | Deno Electron 大好きな自分としても気になるのはやはり Deno Desktop です。 Tauri と同様 WebView をバックエンドにする構成と Electron と同様 Chromium ベースの構成を選べるとのことで、これは試すしかないと思いました。 公式ドキュメントは以下にあります...
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人工知能学会2026参加記 — 発表と学会で見えたAI研究の流れ
はじめに # AIテクニカルセクターの藤堂です。セクターが独立組織となって以降、全社でAI活用を広げる取り組みが本格化しています。そのような中、6月には第40回 JSAI2026に参加しました。 前半ではポスター発表をした、士業資格試験を対象としたLLMベンチマークShigyoBenchについて簡単に触れ、AIの実用化についての所感を述べます。 後半では、人工知能学会で印象に残った発表と、今後のAI研究について思ったことを記します...
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豆蔵デベロッパーサイト 2026年4-6月のサマリー
今年も半分が過ぎました。2026年4-6月のサマリーです。 記事数・執筆者数 # この3ヶ月で13本の記事が投稿され、記事数は889になりました。 連載 # AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門 # MCP(Model Context Protocol) は AI エージェントが外部サービスと通信するための仕様で、2024年に Anthropic 社によって初版がリリースされました。MCP を使用することで、AI エージェントは外部サービスの機能を効果的に利用できます...
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AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(リソース編)
はじめに # 本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。 今回は、リソースについて説明します。 MCPのリソースは、AIモデルが回答を生成する際に参照するコンテキスト情報(ファイル、ガイド、仕様など)を提供する機能です。 ツールが「AIモデルの判断」で実行され、プロンプトが「ユーザーの意思」で選択されるのに対し、リソースは「アプリケーション主導(Application-driven)」でその組み込みを決定します。 本記事で掲載しているコードはこちらで公開しています...
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GitHub Actions ワークフローのステップが並行実行可能になりました
はじめに # 先日、GitHub Actions ワークフローで background 機能が実装され、単一のワークフロー内でステップを並行で実行可能になったことが発表されました...
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Team プランでもいける! GitHub オーガニゼーションで楽々リポジトリアクセス管理
はじめに # GitHub Organization を運用していると、セキュリティと利便性のバランスを取る必要があります。先日、「機密性の高いデータを保持するリポジトリを作りたいので、オーガニゼーションの Basic Permission を write から no permission に変更してほしい」という相談を受けました。 この要望は妥当ですが、そのまま実装すると新規リポジトリ作成のたびにメンバーのアクセス権を個別設定しなければならず、管理者の負担が大幅に増えてしまいます...
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AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(プロンプト編)
はじめに # 本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。 今回は、プロンプトについて説明します。 MCPのプロンプトは、MCPクライアント向けにテンプレート化されたメッセージやワークフローを提供する機能です。 生成指示やツールの利用順序を定義したワークフローなど、テンプレート化して再利用したい場合に有効です。 本記事で掲載しているコードはこちらで公開しています...
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AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(StreamableHTTPステートフル実装編)
はじめに # 本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。 今回は、StreamableHTTPで通信するMCPサーバーのステートフル実装について説明します。 ステートフル構成は、同じ利用者の連続操作を同一セッションとして扱いたい場合に有効です。 たとえば「ツールの呼び出し結果を次の呼び出しに引き継ぐ」「セッション単位で一時状態を保持する」「接続中の文脈を維持する」といった用途で使います...
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