アジャイル開発にまつわるあれこれや、実現場からのノウハウをお届けします。
アジャイルFAQ
#アジャイル開発が世に出て30年近い年月が経ち、実践者の世代交代が進んでいるので、よくいただく質問を起点に、その背景にある構造的な問題や現場で使える対処法を、FAQの形で明文化しておこうという連載です。
- 第1回: AI時代に問い直す!本当に必要?スクラム基礎の「意味」と「価値」
- 第2回: 保守運用チームにスクラムは合わないのでは?
- 第3回: アップグレード案件の「現行機能保証」にどう向き合う?
- 第4回: 更改案件の見積を、全機能を確定せずにどう出す?
- 第5回: ドキュメントが信用できない現行システム、何を『仕様』にして検証する?
- 第6回: デイリースクラムが進捗報告会になっています
- 第7回: レトロスペクティブが機能しません…同じ改善案の再放送と、ToDoの列挙会
- 第8回: スプリントレビューにステークホルダーが来なくなりました
- 第9回: ストーリーポイントの人日換算を上司に求められます
- 第10回: ベロシティが安定しません。計画に使っていいの?
- 第11回: スプリント内に終わらないタスクが毎回出ます
- 第12回: 割り込み作業はどう計画に入れる?
- 第13回: POが多忙でチームに来ません
- 第14回: スクラムマスターは何をする人? 暇そうに見えます
- 第15回: 自己組織化と言われても、結局リーダーが全部決めています
- 第16回: 技術的負債の返済をPOが優先してくれません
- 第17回: ドキュメントはどこまで書けばいい?
- 第18回: 最初は改善が進んだのに、最近チームが停滞している気がします
- 第19回(最終回): 連載の総括
XP(Extreme Programming)
#XP(Extreme Programming:エクストリームプログラミング)はアジャイル開発の手法の1つです。
スクラムがほぼ主流になってしまい、すっかり影が薄くなりましたが、現在でもXPを理解する意義はあると思っています。
- エクストリームプログラミング解説 その1:全体像
- エクストリームプログラミング解説 その2:価値(1/2)
- エクストリームプログラミング解説 その3:価値(2/2)
- エクストリームプログラミング解説 その4:プラクティス
- エクストリームプログラミング解説 その5:原則
- エクストリームプログラミング解説 その6:使い方
アジャイル開発現場におけるTips
#現場のコーチをしている中で、気付いた/見聞きしたTipsをご紹介します。
- アジャイル開発現場におけるTips:笑い声
- アジャイル開発現場におけるTips:仕様書としてのテスト
- アジャイル開発現場におけるTips:デイリーPO
- アジャイル開発現場におけるTips:人の通り道でアピール
- アジャイル開発現場におけるTips:複数チームのチーム名
- アジャイル開発現場におけるTips:同部屋イベント
- アジャイル開発現場におけるTips:黄金体験レア版
新米スクラムマスターの思考メモ
#初めてスクラムマスターを担当することになった社員が、新米スクラムマスターの視点で感じたことや考えたことなどをまとめていく連載です。
- 新米スクラムマスターの思考メモ(その1 スクラムマスターになるまで)
- 新米スクラムマスターの思考メモ(その2 Retrospective編)
- 新米スクラムマスターの思考メモ(その3 Sprint Planning編)
- 新米スクラムマスターの思考メモ(その4 DailyScrum編)
- 新米スクラムマスターの思考メモ(その5 まとめ)
- スクラム『で』教育する~メンバーを育てながら開発を進める~
スクラムマスターのAI活用を考える
#スクラムの三本柱である「透明性・検査・適応」を、生成AIなどのツールを用いていかに強化していくか、スクラムマスターの視点から実践的なアプローチを紹介する連載です。
- スクラムマスターのAI活用を考える - 導入
- スクラムマスターのAI活用を考える - 透明性
- スクラムマスターのAI活用を考える - 検査・適応
- スクラムマスターのAI活用を考える - 実践編:AI起点のデイリースクラム
プロダクトオーナーの煩悩
#社内開発でプロダクトオーナーが、開発現場での悩みや気づきなど、わりと赤裸々に書いていきます。
- プロダクトオーナーの煩悩: スクラムの価値基準
- プロダクトオーナーの煩悩: サラリーマンPOの目から見たインセプションデッキのおもいで
- プロダクトオーナーの煩悩: 「自分の頭だけで考えるな」〜試行錯誤の末たどり着いた、アジャイルな教訓〜
業務システムにおけるアジャイル開発
#意外にやっかいな業務システムにおけるアジャイル開発の留意すべき点をお伝えします。
- 業務システムにおけるアジャイル その1:「システム」の範囲
- 業務システムにおけるアジャイル その2:業務フローを元に考える
- 業務システムにおけるアジャイル その3:SaaSとの相性
- 業務システムにおけるアジャイル その4:「知」のオープン化
