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    #AWS#iot

    AWS Outposts の紹介

    庄司です。 IoT でクラウドサービスを活用しようとするときの大きな関心事の1つにレイテンシーがあります。 ここで、光の速度に関連した定義をみてます。 1983年の国際度量衡委員会(CIPM)によって「1メートル=光が真空中を2億9979万2458分の1秒の間に進む距離」と定められています。この秒数は、同じく1983年に確定した光の速度「秒速29万9792.458キロメートル(=秒速2億9979万2458メートル)」から得られたものです。 地球の外周は約40,075km とされています...

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    #テスト#pairwise#pict#pictmaster

    ペアワイズ法テストケース生成ツール「PictMaster」の無効値を使う

    前回はペアワイズ法テストケース生成ツール「PictMaster」の”サブモデル”機能について紹介しました。 今回はPictMasterの”無効値”機能について紹介したいと思います。 特定の因子・水準同士の組み合わせを制限したい場合 # 2因子網羅のテストケースを効率よく生成するペアワイズ法ですが、特定の因子・水準同士の組み合わせに意味がない、または組み合わせたテストケースが実施不可能の場合、あらかじめ特定の水準・因子の組み合わせをテストケース中に”生成させない”ようにする必要があります...

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    #Deno

    Deno による Slack プラットフォーム(オープンベータ)

    Slack から Deno による新しいプラットフォームがオープンベータとしてリリースされました。 Slack releases platform open beta powered by Deno ちょうど Deno について連載をやっていることもあり興味を持ちました。Deno については、Blog に Slack’s journey with Deno と題して以下のように書かれています...

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  • |ブログ|7 min read
    #java#mp

    Jakarta EE 10への準備 – まずは9.1へのバージョンアップ

    2022/9/22に待望のJakarta EE 10がリリースされました。Jakarta EE 10に正式対応したプロダクト[1]は現時点でまだありませんが、今後、続々と対応が発表されてくると思います。 対応プロダクトが揃ってきた頃にはバージョンアップを検討されると思いますがJakarta EE 10の一つ前のJakarta EE 9/9.1[2]にはパッケージ名がjavax.*からjakarta.*へ変更される、いわゆる"破壊的な変更"が含まれています...

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  • |ブログ|3 min read
    #オンライン研修#研修設計

    オンライン研修の設計勘所(その0:そもそも研修設計とは研修設計していますか?)

    はじめに # 新型コロナウィルス感染症の影響により2020年春から企業研修の多くは、オンラインでの開催となりました。オンライン研修特有の研修設計のお話を記載する予定です。 今回の記事では、オンライン研修に限らず一般的な企業研修を対象に研修設計のお話を記載します。 企業研修では、同じ研修内容を毎年や隔月などで複数回実施することがあります。 その際、研修講師のスケジュールによっては、同じ講師をアサインできないことがあります...

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  • |ブログ|9 min read
    #AWS#Security#lambda

    Cloud Custodian: AWSリソース作成時に自動でOwnerタグをつける

    技術検証等の目的で1つのAWSアカウントを組織内で共有して利用することは結構多いかと思います。 弊社でもサンドボックスAWSアカウントを保有しており、個人の勉強からプロジェクトでの技術検証まで様々な用途で利用されています。 ここでよくある悩みの種は、AWSリソースを消し忘れて意図しない課金が発生してしまうことです。目的によっては一時的に高スペックなEC2インスタンスを起動することもありますが、利用終了後に消し忘れると継続的に高価な請求がきます...

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  • |ブログ|8 min read
    #k8s#container#IaC#AWS

    AWS Controllers for Kubernetes(ACK): AWSサービスをKubernetesカスタムリソースで管理する

    Kubernetesを利用した開発では、クラスタ内で動作するアプリケーションやミドルウェアをDeploymentやStatefulSet等のKubernetes APIリソースとして管理します。 また、これにArgoCDやFlux等のデプロイツールを組み合わせて継続的にクラスタに同期することが一般的です。 一方で、クラウド環境を利用する場合は、クラウドベンダーが提供するサービスを使うことが多いかと思います...

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  • |ブログ|13 min read
    #k8s#Kafka

    Knative EventingのKafka BrokerでリトライとDead Letter Sink(DLS)を試す

    KafkaをイベントレイヤーとするKnative Eventingの環境をリトライとDLSが可能な様に構成した上で、意図的に処理を失敗させるKnative Servicveをデプロイし、処理失敗時のリトライやDLSへのメッセージ送信を確認しました。 モチベーション # KafkaをイベントレイヤーとするKnative Eventingの設定例でよく見られるものは、KafkaSourceのSinkに直接Knative Serviceを設定するシンプルなものが殆どです...

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  • |ブログ|4 min read
    #テスト#pairwise#pict#pictmaster

    ペアワイズ法テストケース生成ツール「PictMaster」のサブモデルを使う

    前回はペアワイズ法テストケース生成ツール「PictMaster」の”重み”機能について紹介しました。 今回はPictMasterの”サブモデル”機能について紹介したいと思います。 一部の因子の組み合わせ網羅数を他の因子よりも多くしたい場合 # 2因子網羅のテストケースを効率よく生成するペアワイズ法ですが、特定の因子の組み合わせ網羅数を他の因子よりも多くしたい場合、テストケースの生成方法に工夫が必要になります...

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  • |ブログ|4 min read
    #GitHub#CI/CD

    カスタムワークフローで GitHub Pages デプロイが可能に

    GitHub Pages は専用のブランチか docs などのターゲットディレクトリを指定して公開する方式です。したがって、SSG(Static Site Generator) を使う場合、ソースコードだけでなくビルド成果物もリポジトリ管理する必要がありました。7月に GitHub Actions ワークフローによるデプロイがベータ版として利用可能になりました...

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  • |ブログ|9 min read
    #Astro#SSG

    コンテンツ重視の静的サイトジェネレーター Astro でドキュメントサイトを構築する

    Astro は SSG (Static Site Generator) の1つです。「高速でコンテンツにフォーカスした Web サイトを構築するためのオールインワン Web フレームワーク」というのがキャッチコピーです。 Astro | Build faster websites v1.0 がリリースされました。 Astro 1.0 | Astro ブログやポートフォリオサイトの他、ドキュメンテーションサイトのテンプレートも提供されています。公式ドキュメントには日本語版もあります...

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  • |ブログ|3 min read
    #テスト#pairwise#pict#pictmaster

    ペアワイズ法テストケース生成ツール「PictMaster」の重みを使う

    前回はペアワイズ法テストケース生成ツール「PictMaster」の”エイリアス”について紹介しました。 今回はPictMasterの”重み”機能について紹介したいと思います。 組み合わせの一部を他より多くテストしたい場合 # 2因子網羅のテストケースを効率よく生成するペアワイズ法ですが、特定の因子・水準データだけを他の組み合わせよりも多くテストしたい場合、テストケースの生成方法に工夫が必要になります。 例えば、特に重要な因子・水準は他の因子・水準よりも重点的にテストしたい場合などが該当します...

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  • |ブログ|2 min read
    #GitHub

    GitHub の外部サービス自動リンク参照で英数字の識別子が利用可能に

    GitHub の Pro/Team/Enterprise のアカウントでは、外部サービスへの自動リンク参照が利用できます。 Jira や Zendesk などの GitHub 以外のサービスで課題やインシデントを管理しているいるプロジェクトも多いでしょう。その場合、GitHub の issue、PR、コミットコメントに JIRA#1 のように プレフィクス<ID> の形式で書くと自動でリンクしてくれる機能です。課題やインシデントを追跡する上で役立ちます...

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  • |ブログ|14 min read
    #k8s#container#aws-cdk#argocd#IaC

    EKS Blueprints(CDK)ですぐ使える実用的なEKSクラスタ環境を簡単に手に入れる

    EKSクラスタを構築するには、Kubernetesだけでなくその土台となるAWSネットワーク・セキュリティの知識も少なからず必要です。 また、素のEKSクラスタをそのまま利用することはほとんどなく、Ingress Controllerやオートスケーラー、メトリクスコレクター等多くのツールを別途セットアップする必要があります。 複数チームで共有するようなマルチテナント環境の場合は、NamespaceやRBAC等、やることはたくさんあります...

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  • 今さら聞けないMaven – コンテナも一緒にビルドしたい。テスト実行前にコンテナを起動したい

    Javaの開発ではMavenなどのビルドツールでビルドやテストの手順を定義し実行するのが一般的ですが、コンテナも一緒にビルドしたいなぁと思うときはありませんか?また、マイクロサービスの普及に伴ってREST通信を行う処理が多くなってきましたが、REST通信部分のテストは手間が掛かるので、いっその事、スタブにコンテナを使いたいけど、テスト実行前にコンテナを起動するにはどうしたらいいんだろう?など...

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  • |ブログ|13 min read
    #CI/CD#テスト

    自動打鍵テスト - 画面操作・検証だけでなくテストコード自体も自動生成してしまう真の自動化

    イントロ # この記事では、豆蔵が支援するプロジェクトでのWebアプリに関するテスト自動化の事例を紹介します。 特にそのプロジェクト特有という内容ではなく、どのプロジェクトでも共通するポイントについて具体例を交えてまとめました...

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  • |ブログ|7 min read
    #k8s#container

    kubectl debugを使ってKubernetesのコンテナをデバッグする

    2022-08-23にKubernetesのv1.25がリリースされました。 Kubernetes公式ブログ - Kubernetes v1.25: Combiner PSP(Pod Security Policy)の削除等、多くの変更がありますが、Ephemeral ContainersがBetaからStableバージョンとなりました。 この機能はkubectl debugコマンド[1]で使用できますが、あまり使ったことがなく、これを機に改めて使い方を調べてみましたのでご紹介します...

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  • |ブログ|4 min read
    #GitHub#CI/CD

    GitHub Actions 再利用可能ワークフローでネスト呼び出しと Matrix strategy が解禁

    以前の「GitHub Actions - 再利用可能ワークフローを使う」の記事時点では、以下のような制約がありました...

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  • |ブログ|3 min read
    #リモートワーク環境

    豆蔵社員のリモートワーク環境ご紹介 その9 ずっと作業に集中できる環境

    はじめに # はじめまして。鵜野です。 リモート環境について書いてほしいと熱望リクエストがあり記載します。 豆蔵は2005年入社ですので、だいぶ古株となってしまいました。 私の仕事について # 現在の私が担当しているプロジェクトでは、稼働したシステムの保守しながら、新機能、新サービスを開発したりとお客様のビジネス拡大をお手伝いしています。 役割的には、コンサル・各人のマネジメント・アーキテクト・実装と、いわゆるプレイングマネージャをしています...

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  • |ブログ|5 min read
    #java#maven#junit#今さら聞けないMaven

    今さら聞けないMaven - JUnit5のテストクラスがなぜか実行されない

    JUnit5のテストクラスをEclipseなどのIDEからは問題なく実行できるのにMavenコマンドから実行するとなぜかテストクラスが検出されず実行されなくなる。そんなお困りの事象と対処方法について今回は説明します。とりあえずどうすればいいかだけ教えて!という方は対処からどうぞ。 --> 今さら聞けないMavenMavenが誕生してから早20年ですが、開発で使っていると未だにハマってしまうことやコレってどうやるのだろう?と思うことがあったりします...

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