AIとMarpで実現するエンジニアらしいプレゼン作成術
はじめに # アジャイルグループの石田です。 先日、3月24日に開催された豆寄席「スクラムマスターのAI活用を考える 〜透明性・検査・適応 三本柱を強化する実践アプローチ〜」に登壇しました。第50回という節目のイベントに想定以上の多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。改めて、スクラムマスターとAIという組み合わせの注目度の高さを感じました...
記事を読むAIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(イントロダクション)
はじめに # 本シリーズでは、MCP(Model Context Protocol)の基本から実装まで段階を分けて解説します。 「AIエージェントに社内システムや外部APIの知識を与えたい」という方へ向けた内容になります。 今回はMCPそのものについて説明します。 今後、トランスポート(stdio, Streamable HTTP)ごとの実装、MCPの自動生成などへの展開を予定しています...
記事を読むAWS Generative AI Developer 合格とW全冠達成記
はじめに # 前回の記事では、Google Cloud認定の鬼門であった「Professional Security Operations Engineer(PSOE)」を突破し、念願の「Google Cloud認定全冠」を達成したことをご報告しました...
記事を読む【リベンジ達成】Google Cloud認定をついに全冠制覇!鬼門のPSOE突破と再受験のリアル
はじめに # これまで豆蔵デベロッパーサイトでAWS認定に関する記事を執筆し、直近の2026年3月26日には「Google Cloud認定全制覇!……まであと一歩で跳ね返されたリアルな軌跡」という記事を公開しました。 前回の記事では、約2か月の怒涛の受験ラッシュで全冠を目指したものの、最後の1つ「Professional Security Operations Engineer(PSOE)」で不合格となり、無敗記録がストップしてしまった経緯をお伝えしました...
記事を読む親心VSこども Wi-Fi大作戦!Raspberry Pi&Pi-holeで徹底ペアレンタルコントロールしてみた
はじめに # こんにちは。私の参加しているプロジェクトでは、毎朝の朝会で各自のコンディション(ニコニコ、ちょいニコ、普通、ちょいしんど、しんどめ、地獄など)を共有する「ニコニコカレンダー」を活用しています。 先日、私がその日の気分を「ちょいしんど」、理由に「寝不足」と入力していたことから、メンバーに「副鼻腔炎が悪化しましたか?」と心配されました...
記事を読む豆蔵デベロッパーサイト 2026年1-3月のサマリー
新年度が始まりました。2026年1-3月のサマリーです。 記事数・執筆者数 # この3ヶ月で34本の記事が投稿され、記事数は876になりました。新たに2名が執筆デビューし、累計76名になりました。 連載 # SysML モデリング連載 # 複雑なシステムをモデリングするための新しい言語である SysML v2。この SysML v2モデルを作成・編集するためのグラフィカル・モデリングツール、SysON を紹介するシリーズ...
記事を読む要件定義入門①:要件定義とはなにか ~現場での役割と全体像~
要件定義入門①:要件定義とは何か ~現場での役割と全体像~ # 1. はじめに # 要件定義という言葉はよく耳にするものの、 「実際に何をしているのか分からない」と感じる方が多いのではないでしょうか。 特に現場に入りたての頃は、実装やテストといった開発工程に関わることが多く、 要件定義については「最初にやる工程らしい」という程度の理解に留まりがちです。 そのため、 「要件定義って何をしているのだろう」 と疑問に思う場面も少なくありません...
記事を読むAWS QuickSightのCI/CD環境構築:第1章 ダッシュボードの自動バックアップ(Git管理)
はじめに # こんにちはDX戦の檜尾です。 初めての投稿になりますドキドキ。 日々の業務において、AWSQuickSightのダッシュボード定義をコードとして管理する「BI as Code」の重要性が高まっていると感じます。 従来のGUI上での直接編集はアジリティが高い反面、変更履歴の追跡や誤操作によるロールバックが困難になるという運用上の課題を抱えています。 AWSではこれらの問題に対してビジネスインテリジェンス運用 (BIOps)という考えを適用しようとしています...
記事を読むGoogle Cloud認定全制覇!……まであと一歩で跳ね返されたリアルな軌跡
はじめに # これまで豆蔵デベロッパーサイトで、AWS認定に関する記事(2022年の12冠達成やその後の新認定取得など)をいくつか執筆してきました。現在、AWS認定は最新の「Generative AI Developer - Professional (AIP-C01)」以外はすべて取得しています。 そんなAWS偏重な私が、今回は「Google Cloud認定の全冠」に挑戦しました。結論から言うと、約2か月で一気に制覇しようと挑んだものの、あと1歩のところで失敗してしまいました...
記事を読むテキストエディタ自作入門
テキストエディタ難民 # 皆さん、テキストエディタは何を使っているでしょうか。 最近だと、VS Code ですかね。猫も杓子も といった感じですし。 でもわたし、VS Code は好きになれないんですよね。ゴチャゴチャしていて。 なので Sublime text をメインに使っていましたが、日本語の扱いが微妙な所があったり、巨大なファイルを開くのが遅かったりと不満もあり、状況に応じて色々なテキストエディタを切り替えて使う難民生活を送っていました...
記事を読むライブラリ開発にyalcを活用する
はじめに # 共通機能やAPIスキーマなどをライブラリ化して利用する場合、モジュール化したものを公開して各アプリケーションに組み込むと思います。 テストコードで動作確認すべきですが、実際に組み込むと軽微な修正が発生してしまうことがあります。 ファイルを相対参照させるとdist配下の構造が変わってエントリーポイントになるファイルの位置が変わってしまうなどの問題にも困っていました。 そんな悩みを解決してくれたyalcの活用方法を説明します...
記事を読むAWS Session ManagerをGit Bashで利用した際の文字化け対処法
はじめに # 普段、業務ではどのような OSを使っているでしょうか。 筆者個人では Macを使っていますが、業務では Windowsを利用しています。 Windows環境では、軽量で扱いやすく、POSIXライクな操作ができる Git Bashを利用しています。 Windows Terminalからも使えるため、普段使い慣れたコマンドをそのまま利用でき、 AWS CLIとの相性が良い点も便利です...
記事を読むGitHub MCP Registryに公開されているMCPサーバーをVS Codeで動かす手順
はじめに # MCPサーバーは、エージェントやツールが呼び出せる実行可能な「サービス」を定義する仕組みです。 このページでは、VS CodeのMCP拡張からMCPサーバー(今回はMarkitdownを使用)を起動して、AIエージェント/MCPクライアントで呼び出す手順を紹介します。 用語補足(この記事での使い方) MCP(Model Context Protocol)サーバー エージェントに実行可能なツールを提供する仕組み...
記事を読むAWS Firewall Managerの2大セキュリティポリシー:初心者でもわかる実践&運用ポイント
0. はじめに # こんにちは。豆蔵R&Dグループの丹羽です。 今回はAWSセキュリティサービスの1つである「AWS Firewall Manager」(以下、FMS)[1]のポリシー設定について紹介したいと思います...
記事を読むスクラムマスターのAI活用を考える - 検査・適応
はじめに # アジャイルグループの石田です。 第1回:導入、第2回:透明性に続く、3部作の最後となります。 第1回の導入ではスクラムガイド拡張パックとAIによる経験的プロセス制御強化の可能性について、第2回ではJira×GAS×AIによる可視化ツールの作成を通してAIによる透明性の強化について紹介しました。 今回は、スクラムの三本柱の残り2つ、検査と適応について、スクラムマスターとしてAIをどう活用するかについてです...
記事を読むVitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う 前編 - 導入・基本編 -
はじめに # ビジネスソリューション事業部の塚野です。 皆さんはフロントエンド開発の際にコンポーネントのテストをどのように行っているでしょうか? 自分は最近になり、Storybook というオープンソースツールに入門しました。 https://storybook.js.org この Storybook は UI カタログを作成するサービスです。 コンポーネントをアプリ本体から切り離して単体で描画でき、Props や状態のパターンを「ストーリー」として整理ができます...
記事を読むVitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う 後編 - App Routerでの設定・モジュールモック -
はじめに # ビジネスソリューション事業部の塚野です。 本記事は「Vitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う」の後編です。 前編では Storybook の導入や基本的な使い方についてご紹介しました。本記事では Next.js 固有の設定やモジュールモックなどについてまとめていきます...
記事を読む無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(6)〜 ActionFlowの作成
前回の記事では、Action Definitionと Action Usageを作成しました。 /blogs/2026/02/05/sysmlv2-tool-syson-action/ 本記事ではそれらを用いて ActionFlowを作成します。 SysMLv2には標準で Action間の接続を表示するための ActionFlowViewが用意されています。 ActionFlowを作成するにはこの ActionFlowViewを使うのが順当でしょう...
記事を読む無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(5)〜 Actionの作成
これまでの記事では、Part Definitionと Part Usage、Packageの作成をご紹介しました。 /blogs/2026/01/29/sysmlv2-tool-syson-partusage/ 本記事から振る舞いのモデリングを行います。 執筆時点における SysONの安定版は v2025.12.0が最新ですが、本記事では引き続き v2025.8.0を使用します。 ざっとドキュメントを見る限りでは、v2025.8.0と v2025.12.0の間に大きな機能追加はなさそうです...
記事を読むKiro CLIでRalphループを試してみた
はじめに # AIエージェントによる自律開発は魅力的ですが、長時間の処理でコンテキストの劣化により精度が落ちる問題があります。この課題に対するアプローチとして注目されているのはRalphループ(コンテキストを都度破棄して新しいセッションで処理を継続する自律開発手法)です。本記事では、Kiro CLI[1](AIエージェントによる自律開発を支援するCLIツール)を使ったRalphループの検証結果と、実践で得た教訓を共有します...
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