noboru-kudo の記事

noboru-kudo
  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 11 min read
    #container #k8s #tutorial #auto-scaling

    オートスケーリング - Horizontal Pod Autoscaler(HPA)

    商用環境で実際にサービスが運用されると、時間帯やイベント等、様々な要因によってトラフィックが変動し、それに合わせてシステム負荷も増減します。 コンテナ以前の従来のシステムでは、あらかじめ最大のスループットを見積もり、それに合わせてサーバーのサイジングをすることが一般的でした。 ただ、これはほとんどのケースでオーバースペックとなり、費用対効果が良いとは言えない状況でした...

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  • | ブログ | 3 min read
    #2022年 #AWS #サーバーレス #serverless-framework #lambda #IaC

    Serverless Framework v3新機能のStage Parameters紹介

    2022/1/27にServerless Frameworkのメジャーアップデート(v3)がありました。 Serverless Framework V3 Is Live! CLIの改善以外にそれほど大きな変更はなさそうですが、v3でStage parametersという新たな機能が導入されました。 これをうまく活用することで、環境ごとに異なる設定を簡潔に記述できます...

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  • | ブログ | 26 min read
    #2022年 #k8s #container #AWS #auto-scaling

    Karpenterのオートスケールを試してみました

    2021/11/29に、AWSはKarpenterというKubernetesのオートスケーラーをGAリリースしました。 Introducing Karpenter – An Open-Source High-Performance Kubernetes Cluster Autoscaler これは有料のサービスではなく、OSSとしての提供です...

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  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 17 min read
    #container #k8s #tutorial #CI/CD #GitOps #argocd

    継続的デリバリ - ArgoCD

    前回は、GitOpsの産みの親であるWeaveworks社が開発したFluxを導入して、継続的デリバリを実現しました。 今回はもう1つのGitOpsツールとして人気を集めるArgoCDを導入します。 Flux同様に、ArgoCDもGitOpsを体現したツールですが、最も大きな違いとして、ArgoCDはリッチなWeb UIを組み込みで持っています[1]...

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  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 19 min read
    #container #k8s #tutorial #CI/CD #GitOps

    継続的デリバリ - Flux

    アプリケーション開発編では、お手製のアプリをローカル環境やクラウド環境(AWS EKS)にデプロイしてきました。 しかし、ローカル環境はSkaffoldを使って自動化したものの、クラウド環境はkubectl applyを使って手動デプロイしました。 ここでは、GitOps[1]を体現する継続的デリバリツールとして人気のFluxを導入します。 最終的には、以下のような構成となります...

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  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 11 min read
    #container #k8s #tutorial #AWS

    クラスタ環境デプロイ - EKSクラスタ(Kustomize導入)

    本記事は、クラスタ環境デプロイ - EKSクラスタ(AWS環境準備)からの続きです。 ここでは、Kubernetesのマニフェストファイルを、Kustomizeに対応した構成へと見直していきます。 Kustomizeはbaseと呼ばれる環境共通部分にパッチを当てることで、各環境の完全なマニフェストを生成します。 以下のようなフローで最終的にデプロイする形になります...

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  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 11 min read
    #container #k8s #tutorial #AWS

    クラスタ環境デプロイ - EKSクラスタ(デプロイ)

    本記事は、クラスタ環境デプロイ - EKSクラスタ(Kustomize導入)からの続きです。 これまで、DynamoDBやS3等のAWSリソースを準備し、環境差分を吸収するために、Kustomizeを導入しました。 ここからは、仮想の商用環境としてAWS EKSにアプリケーションをデプロイします...

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  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 9 min read
    #container #k8s #tutorial #AWS

    クラスタ環境デプロイ - EKSクラスタ(AWS環境準備)

    前回で、コンテナレジストリを導入し、コンテナイメージ用のリポジトリを準備しました。 今回はアプリケーション開発編の仕上げとして、Kubernetesクラスタ環境のEKSにアプリケーションをデプロイしましょう。 一般的なプロジェクトでは商用環境だけでなく、結合テスト、受け入れテスト等、様々なフェーズに応じた環境が準備されています...

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  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 9 min read
    #container #k8s #tutorial #AWS #ECR

    クラスタ環境デプロイ - コンテナレジストリ(ECR)

    さて、ここまででWeb・バッチアプリケーションの開発が終わり、ローカル環境で動作確認ができました。 いよいよここからは、AWS EKSにアプリケーションをデプロイしていきます。 その前に、アプリケーションをEKSにデプロイする際、コンテナイメージはどこで管理すべきでしょうか? 今まではコンテナのビルドと実行が同一環境(ローカル環境)のため、イメージビルド後にそのまま実行できていました[1]...

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  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 15 min read
    #container #k8s #tutorial

    Kubernetesマニフェスト作成 - バッチアプリケーション

    前回は、ローカル環境のKubernetesでタスク管理ツールのWebアプリケーションを動かすことができました。 今回は日次でタスク完了レポートを出力するバッチアプリケーションを作成してみましょう。 Kubernetesを利用する主なメリットとして、セルフヒーリングによる耐障害性強化や、大規模トラフィックに耐えられるスケーラビリティが得られる等の印象が強いかと思います...

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