“container”タグの記事

  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 11 min read
    #container #k8s #tutorial #auto-scaling

    オートスケーリング - Horizontal Pod Autoscaler(HPA)

    商用環境で実際にサービスが運用されると、時間帯やイベント等、様々な要因によってトラフィックが変動し、それに合わせてシステム負荷も増減します。 コンテナ以前の従来のシステムでは、あらかじめ最大のスループットを見積もり、それに合わせてサーバーのサイジングをすることが一般的でした。 ただ、これはほとんどのケースでオーバースペックとなり、費用対効果が良いとは言えない状況でした...

    記事を読む
  • | ブログ | 26 min read
    #2022年 #k8s #container #AWS #auto-scaling

    Karpenterのオートスケールを試してみました

    2021/11/29に、AWSはKarpenterというKubernetesのオートスケーラーをGAリリースしました。 Introducing Karpenter – An Open-Source High-Performance Kubernetes Cluster Autoscaler これは有料のサービスではなく、OSSとしての提供です...

    記事を読む
  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 17 min read
    #container #k8s #tutorial #CI/CD #GitOps #argocd

    継続的デリバリ - ArgoCD

    前回は、GitOpsの産みの親であるWeaveworks社が開発したFluxを導入して、継続的デリバリを実現しました。 今回はもう1つのGitOpsツールとして人気を集めるArgoCDを導入します。 Flux同様に、ArgoCDもGitOpsを体現したツールですが、最も大きな違いとして、ArgoCDはリッチなWeb UIを組み込みで持っています[1]...

    記事を読む
  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 19 min read
    #container #k8s #tutorial #CI/CD #GitOps

    継続的デリバリ - Flux

    アプリケーション開発編では、お手製のアプリをローカル環境やクラウド環境(AWS EKS)にデプロイしてきました。 しかし、ローカル環境はSkaffoldを使って自動化したものの、クラウド環境はkubectl applyを使って手動デプロイしました。 ここでは、GitOps[1]を体現する継続的デリバリツールとして人気のFluxを導入します。 最終的には、以下のような構成となります...

    記事を読む
  • | ブログ | 1 min read
    #2022年 #k8s #container #rancher-desktop

    Rancher Desktop 紹介

    つい先日 (2022年1月21日) に、lima 紹介 という記事を書いたばかりですが、Mac (M1/Intel) と Windows のどちらにも対応し (さらに Linux にも)、それぞれ Lima と WSL2 を利用してコンテナランタイムを実行する、Rancher Desktop がついに v1.0.0 に到達したというニュースを受け取りました...

    記事を読む
  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 9 min read
    #container #k8s #tutorial #AWS

    クラスタ環境デプロイ - EKSクラスタ(AWS環境準備)

    前回で、コンテナレジストリを導入し、コンテナイメージ用のリポジトリを準備しました。 今回はアプリケーション開発編の仕上げとして、Kubernetesクラスタ環境のEKSにアプリケーションをデプロイしましょう。 一般的なプロジェクトでは商用環境だけでなく、結合テスト、受け入れテスト等、様々なフェーズに応じた環境が準備されています...

    記事を読む
  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 11 min read
    #container #k8s #tutorial #AWS

    クラスタ環境デプロイ - EKSクラスタ(デプロイ)

    本記事は、クラスタ環境デプロイ - EKSクラスタ(Kustomize導入)からの続きです。 これまで、DynamoDBやS3等のAWSリソースを準備し、環境差分を吸収するために、Kustomizeを導入しました。 ここからは、仮想の商用環境としてAWS EKSにアプリケーションをデプロイします...

    記事を読む
  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 11 min read
    #container #k8s #tutorial #AWS

    クラスタ環境デプロイ - EKSクラスタ(Kustomize導入)

    本記事は、クラスタ環境デプロイ - EKSクラスタ(AWS環境準備)からの続きです。 ここでは、Kubernetesのマニフェストファイルを、Kustomizeに対応した構成へと見直していきます。 Kustomizeはbaseと呼ばれる環境共通部分にパッチを当てることで、各環境の完全なマニフェストを生成します。 以下のようなフローで最終的にデプロイする形になります...

    記事を読む
  • | ブログ | 2 min read
    #2022年 #container

    lima 紹介

    M1 チップ搭載の mac で Windows の WSL2 のような感覚で仮想 Linux 環境を手に入れたいとの思いから、lima というプロジェクトがあることを知り早速使い始めました。 インストールは、Homebrew を使うと楽にインストールすることができます...

    記事を読む
  • | コンテナ - Kubernetesチュートリアル | 9 min read
    #container #k8s #tutorial #AWS #ECR

    クラスタ環境デプロイ - コンテナレジストリ(ECR)

    さて、ここまででWeb・バッチアプリケーションの開発が終わり、ローカル環境で動作確認ができました。 いよいよここからは、AWS EKSにアプリケーションをデプロイしていきます。 その前に、アプリケーションをEKSにデプロイする際、コンテナイメージはどこで管理すべきでしょうか? 今まではコンテナのビルドと実行が同一環境(ローカル環境)のため、イメージビルド後にそのまま実行できていました[1]...

    記事を読む
豆蔵デベロッパーサイト - 先週のアクセスランキング
  1. Nuxt3入門(第1回) - Nuxtがサポートするレンダリングモードを理解する (2022-09-25)
  2. 自然言語処理初心者が「GPT2-japanese」で遊んでみた (2022-07-08)
  3. GitHub Codespaces を使いはじめる (2022-05-18)
  4. Jest再入門 - 関数・モジュールモック編 (2022-07-03)
  5. ORマッパーのTypeORMをTypeScriptで使う (2022-07-27)
  6. Nuxt3入門(第4回) - Nuxtのルーティングを理解する (2022-10-09)
  7. Nuxt3入門(第3回) - ユニバーサルフェッチでデータを取得する (2022-10-06)
  8. 第1回 OpenAPI Generator を使ったコード生成 (2022-06-04)
  9. Nuxt3入門(第8回) - Nuxt3のuseStateでコンポーネント間で状態を共有する (2022-10-28)
  10. Nuxt3入門(第2回) - 簡単なNuxtアプリケーションを作成する (2022-10-02)