AWS QuickSightのCI/CD環境構築:第1章 ダッシュボードの自動バックアップ(Git管理)
はじめに # こんにちはDX戦の檜尾です。 初めての投稿になりますドキドキ。 日々の業務において、AWSQuickSightのダッシュボード定義をコードとして管理する「BI as Code」の重要性が高まっていると感じます。 従来のGUI上での直接編集はアジリティが高い反面、変更履歴の追跡や誤操作によるロールバックが困難になるという運用上の課題を抱えています。 AWSではこれらの問題に対してビジネスインテリジェンス運用 (BIOps)という考えを適用しようとしています...
記事を読むCodeBuild + ECR + AWS BatchでAWS Lambda Pythonレイヤー作成
背景 # AWS Lambdaの対応言語の中でもPythonはコード実行までの手間と学習コスト的にもお手軽で利用率が高いようです。私の主要言語はJavaなのですが、手っ取り早くLambdaを使いたいときは不慣れであってもお手軽なPythonを使いたくなります。 そして、Lambdaで外部ライブラリの力を借りたくなった時はレイヤーというものを用意する必要があります。AWSが予め用意してくれているレイヤーで事足りればよいのですが、そうではない場合は自前でレイヤーを用意しなければなりません...
記事を読むGitHub ActionsのセルフホステッドランナーとしてAWS CodeBuildを使う
今や代表的なCI/CDサービスとなったGitHub Actionsですが、去年そのワークフロー記法がAWS CodeBuildでも使えるようになりました[1]。 ただし、ここではあくまでパイプライン自体はCodeBuildのジョブとして動作します。このため、githubコンテキストが利用できなかったりGitHub Actionsのマーケットプレイス利用にも一部制限がありました[2]。 そうした中で、最近(2024-04-24)AWSから以下のリリースがありました...
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