• |ロボット - 安川|20 min read
    #ロボット#Robot#Yaskawa#Cursor#Agent Skills

    LLMでロボット通信コードを書く - 安川HSES向けAgent Skillsの紹介

    はじめに # 弊社では様々なメーカのロボットを使用してシステムを構築しています。ロボットコントローラとの通信部分は「出来て当たり前」の機能です。ここのインテグレーションコストを抑え、ビジョンやハンドといったシステム固有の機能開発にフォーカスしたいという課題がありました。 一方で、産業用ロボットコントローラのプロトコル仕様はPDFで配布されていることが多く、LLMへの入力にはマークダウン化が必要です...

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  • |ロボット - 美膳|7 min read
    #ロボット#美膳#Bizen#ソフトウェア設計#advent2025

    ロボット開発にもクリーンアーキテクチャを。美膳®が実現する中食工場の自動化

    少し公開が遅くなってしまいましたが、これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第15日目の記事です。 はじめに # 豆蔵は長年にわたり、ロボットシステム開発の支援およびコンサルティングを行ってきました。 オリジナルロボット「BEANus」シリーズなどで培ってきた技術力は、単なるメカニクスの制御にとどまらず、高度なソフトウェア技術との融合にあります。 今回、三井化学株式会社と共同開発した中食(なかしょく)工場向け食品盛り付けロボット美膳®(びぜん)は、まさにその結晶です...

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  • |ロボット - TwinCAT|12 min read
    #ロボット#PLC#TwinCAT

    TwinCATで始めるソフトウェアPLC開発(その2:ST言語でのプログラミング(1/2))

    本記事は、「TwinCATで始めるソフトウェアPLC開発」シリーズの第2回目です。 他の章も併せてご覧ください。 第1回:環境構築編 第2回:ST言語でのプログラミング(1/2)(今回) 第3回:ST言語でのプログラミング(2/2)← 絶賛作成中! 0. はじめに # 前回の記事はTwinCATの開発環境(XAE)・実行環境(XAR)の構築方法について説明しました。 今回は基本的なPLCプログラムの実装方法についてご紹介します...

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  • |ブログ|7 min read
    #ロボット#ロボット制御#summer2025

    産業用ロボットの教示方法とその応用

    この記事は夏のリレー連載2025 9日目の記事です。 筆者は現在ロボットを利用したシステム開発(ロボットSI)を行っています。ロボットを動かすプログラム(ロボット言語)やロボットと連携して制御を行うプログラム(C#等)を開発しています。ロボットってどうやってプログラムを記述するのか、PC環境からどのようにしてロボットと連携を取ることができるのかについて紹介します。 一般的なロボットプログラムの作成方法 # 産業用ロボットは一般的には教示操作盤[1]を使ってロボットプログラムを作成します...

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  • |ロボット - TwinCAT|15 min read
    #ロボット#PLC#TwinCAT

    TwinCATで始めるソフトウェアPLC開発(その1:開発環境構築編)

    本記事は、「TwinCATで始めるソフトウェアPLC開発」シリーズの第1回目です。 他の章も併せてご覧ください。 第1回:環境構築編 (今回) 第2回:ST言語でのプログラミング(1/2) 第3回:ST言語でのプログラミング(2/2)← 絶賛作成中! 0. はじめに # TwinCATはEtherCATの開発元で有名なドイツの企業Beckhoff Automation GmbH[1](以下,Beckhoffと記載)が提供する産業用オートメーションシステム向けのプラットフォームです...

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  • |ロボット - 強化学習|12 min read
    #ロボット#強化学習#Q学習#ベルマン方程式

    ロボット開発者のための強化学習入門

    はじめに # 本記事では、制御の分野ではおなじみの倒立振子の問題に取り組みながら、強化学習の基本的な理論とその実践方法について解説します。 強化学習の初心者向けの記事では、迷路を探索するプログラムやスロットマシンを例として挙げながら説明するものが多い印象がありますが、ロボットや機械の制御に関心がある、またはそれらの分野への応用を考えている人にとっては倒立振子のような問題のほうが分かりやすいのではないかと思います...

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  • |ロボット - Choreonoid|17 min read
    #ロボット#Choreonoid

    Choreonoidで始めるロボットシミュレーション(その1)

    0. はじめに # Choreonoidとは # Choreonoid[1]は、産業技術総合研究所(AIST)が開発したオープンソースのロボットシミュレーションソフトウェアです。 2025年1月10日の最新バージョンでは下記のOSでの動作をサポートしています。 Ubuntu Linux Windows --> Information本記事ではUbuntu 22.04を使用します...

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  • OpenAI Realtime APIのWebRTCでロボットを操作する

    OpenAIのRealtime APIがWebRTCに対応し、2024年12月18日より価格も大幅に引き下げられました。この機会に、音声による自律走行ロボットの操作機能を開発しましたので、Realtime APIの組み込み方法についてご紹介いたします。 Realtime APIのWebRTC対応については以下の記事でもご紹介していますので併せて参照下さい...

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  • ロボットマニピュレータ制御のアルゴリズム3

    MathJax.Hub.Config({ tex2jax: { inlineMath: [['$', '$'] ], displayMath: [ ['$$','$$'], ["\\[","\\]"] ] } }); ロボットマニピュレータ制御のアルゴリズム3 # (株)豆蔵 エンジニアリングソリューション事業部 石井隆寛 1. はじめに # (株)豆蔵では様々なロボット技術を開発している...

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  • |ロボット - ROS|6 min read
    #ロボット#ROS#Moveit

    【ROS】Pilz Industrial Motion Plannerを使ってみた

    こんにちは。エンジニアリングソリューション事業部の長谷川です。 この記事ではMoveItのモーションプランナーライブラリの1つであるPilz Industrial Motion Plannerを紹介します。MoveItはROSを使用してロボットのマニピュレーションを行う際に非常に便利なツールです。ですが、デフォルトのモーションプランナーを使用する場合、教示点へと到達するたびに動作が一時停止するという課題がありました...

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