豆蔵社員のリモートワーク環境ご紹介 その8 研修とコンサルのバランス

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はじめに

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デベロッパーサイトでは、はじめまして。中佐藤です。豆蔵サイトでは、アジャイル関連の記事を書いています。今回こちらではデビューということで、事業部長が始めたこのテーマに乗っかります。ここまでの他の人との違いを強調するなら、あえて最適化しないことでしょうか。

全体

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真ん中が会社PC、両側にモニター。写真には映していませんが、さらに左側にはお客様からの貸与PCがあり、左のモニターはそちらにつなぐこともあります。写真外の右側には、本棚や文房具。研修の時には、上の時計を見ながら時間を測っています。

全体

基本テーマ

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  • 研修もコンサルも両方に対応する
  • この環境に完全には依存しないようにする
  • 自力で移動できないものは使わない
  • 小物にはこだわる

テーマごとに解説

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研修もコンサルも両方に対応する

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ここまでこのテーマで記事を書いてきた人は、開発・コンサルか研修か、どちらかに「全振り」している人が多いと思います。私の場合、ある日はC#の新人研修をしていたかと思えば、数日後にはコンサルの一環でアジャイル関連の資料を作成している、さらに別の日にはお客様内の勉強会でしゃべっている、のように、いろいろな業務が混在しているため、あえてどちらかに最適化しないようにしています。

この環境に完全には依存しないようにする

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こだわりのリモートワーク環境の紹介やないんかーい! という声が聞こえそうですが、理由はあります。確かにオンライン研修は多いのですが、実施している研修の中には、お客様社内資料を見る必要があるため、客先会議室から講師が中継する場合があります。その時にモニター等をすべて持ち込むわけにはいかないため、この環境じゃないと仕事できない! ということにはならないようにしています。

自力で移動できないものは使わない

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これもここまで本テーマで記事を書いてきた人との違いです。私は非力です!(はい、そこ、笑わない) 10kg以上とかの機器やモニターは扱いきれません。というわけで、某事業部長のウルトラワイド湾曲ディスプレイとか、いいなあとは思いつつ、早々に諦めました。

小物にはこだわる

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ガジェット好きなみなさま、お待たせしました。ひとつずついきましょう。

キーボードとマウス

キーボード

みんな大好きHHKB。黒でも無刻印でも英語キーボードでもなく、おとなしいほうだと思っていますが、CtrlキーやFunctionキーの使い方は、すっかりこれで慣れてしまいました。

マウス

ロジクールのトラックボールマウスです。前々からトラックボールマウスには興味があって、リモートワークがしばらく続きそうだと判断した時点で買いました。トラックボールに慣れるのに時間がかかるかと思っていましたが、10分で慣れました。マウスを動かさなくていいというのが、こんなに楽だとは。

ヘッドセット

Shokz OpenComm

Shokz OpenCommの所有率は弊社内で結構高いと思いますが、おそらく社内では私が最初のユーザーです。研修で終日使うこともあり、耳をふさがない、でも、割合ちゃんとしたマイクが付いているものをずっと探していて、クラウドファンディングでこれを見つけた時に、すぐに飛びつきました。

モニター

最初の写真の右側のモニターは、タッチパネルです。重いモニターは前述の理由で諦めましたが、これはいいかも、と購入。研修や講演で画面共有をしてスライドに書き込んだり、ホワイトボード代わりに使っています。

ホワイトボードとして使用

指だけでそれなりに描けるのと、立てて置いてあるので、うつむかずに顔を上げたまま書けるのが気に入っています(カメラはノートPC本体のものを使っています)。

そしてリモートワークは続く

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ここまでの経緯

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今回ご紹介した内容は、一度で完成したものではなく、快適な環境を求めて徐々に変化してきました。例えば、iPadにDuetというソフトを入れてサブモニターとして使っていたこともあります。現在の3画面状態になった時に、さすがに不要かなと取り外しました。リングライトを使っていたこともあります。会社からの貸与PCが新しくなり、カメラ性能が上がった結果、使う必要がなくなりました。

これから

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きっとこの後もいろいろ変えたくなるんだろうなと思っています。最初の写真で明らかにわかるように左側のモニターは、かなり古くて色の出方が劣化しています。今のところ、画面共有したくないウィンドウの置き場所なので、あまり不都合はないのですが、そのうち4Kのモニターに変えようかなあ、と妄想中です。

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