Google Cloud認定全制覇!……まであと一歩で跳ね返されたリアルな軌跡
はじめに # これまで豆蔵デベロッパーサイトで、AWS認定に関する記事(2022年の12冠達成やその後の新認定取得など)をいくつか執筆してきました。現在、AWS認定は最新の「Generative AI Developer - Professional (AIP-C01)」以外はすべて取得しています。 そんなAWS偏重な私が、今回は「Google Cloud認定の全冠」に挑戦しました。結論から言うと、約2か月で一気に制覇しようと挑んだものの、あと1歩のところで失敗してしまいました...
記事を読むテキストエディタ自作入門
テキストエディタ難民 # 皆さん、テキストエディタは何を使っているでしょうか。 最近だと、VS Code ですかね。猫も杓子も といった感じですし。 でもわたし、VS Code は好きになれないんですよね。ゴチャゴチャしていて。 なので Sublime text をメインに使っていましたが、日本語の扱いが微妙な所があったり、巨大なファイルを開くのが遅かったりと不満もあり、状況に応じて色々なテキストエディタを切り替えて使う難民生活を送っていました...
記事を読むライブラリ開発にyalcを活用する
はじめに # 共通機能やAPIスキーマなどをライブラリ化して利用する場合、モジュール化したものを公開して各アプリケーションに組み込むと思います。 テストコードで動作確認すべきですが、実際に組み込むと軽微な修正が発生してしまうことがあります。 ファイルを相対参照させるとdist配下の構造が変わってエントリーポイントになるファイルの位置が変わってしまうなどの問題にも困っていました。 そんな悩みを解決してくれたyalcの活用方法を説明します...
記事を読むAWS Session ManagerをGit Bashで利用した際の文字化け対処法
はじめに # 普段、業務ではどのような OSを使っているでしょうか。 筆者個人では Macを使っていますが、業務では Windowsを利用しています。 Windows環境では、軽量で扱いやすく、POSIXライクな操作ができる Git Bashを利用しています。 Windows Terminalからも使えるため、普段使い慣れたコマンドをそのまま利用でき、 AWS CLIとの相性が良い点も便利です...
記事を読むGitHub MCP Registryに公開されているMCPサーバーをVS Codeで動かす手順
はじめに # MCPサーバーは、エージェントやツールが呼び出せる実行可能な「サービス」を定義する仕組みです。 このページでは、VS CodeのMCP拡張からMCPサーバー(今回はMarkitdownを使用)を起動して、AIエージェント/MCPクライアントで呼び出す手順を紹介します。 用語補足(この記事での使い方) MCP(Model Context Protocol)サーバー エージェントに実行可能なツールを提供する仕組み...
記事を読むAWS Firewall Managerの2大セキュリティポリシー:初心者でもわかる実践&運用ポイント
0. はじめに # こんにちは。豆蔵R&Dグループの丹羽です。 今回はAWSセキュリティサービスの1つである「AWS Firewall Manager」(以下、FMS)[1]のポリシー設定について紹介したいと思います...
記事を読むスクラムマスターのAI活用を考える - 検査・適応
はじめに # アジャイルグループの石田です。 第1回:導入、第2回:透明性に続く、3部作の最後となります。 第1回の導入ではスクラムガイド拡張パックとAIによる経験的プロセス制御強化の可能性について、第2回ではJira×GAS×AIによる可視化ツールの作成を通してAIによる透明性の強化について紹介しました。 今回は、スクラムの三本柱の残り2つ、検査と適応について、スクラムマスターとしてAIをどう活用するかについてです...
記事を読むVitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う 後編 - App Routerでの設定・モジュールモック -
はじめに # ビジネスソリューション事業部の塚野です。 本記事は「Vitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う」の後編です。 前編では Storybook の導入や基本的な使い方についてご紹介しました。本記事では Next.js 固有の設定やモジュールモックなどについてまとめていきます...
記事を読むVitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う 前編 - 導入・基本編 -
はじめに # ビジネスソリューション事業部の塚野です。 皆さんはフロントエンド開発の際にコンポーネントのテストをどのように行っているでしょうか? 自分は最近になり、Storybook というオープンソースツールに入門しました。 https://storybook.js.org この Storybook は UI カタログを作成するサービスです。 コンポーネントをアプリ本体から切り離して単体で描画でき、Props や状態のパターンを「ストーリー」として整理ができます...
記事を読む無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(6)〜 ActionFlowの作成
前回の記事では、Action Definitionと Action Usageを作成しました。 /blogs/2026/02/05/sysmlv2-tool-syson-action/ 本記事ではそれらを用いて ActionFlowを作成します。 SysMLv2には標準で Action間の接続を表示するための ActionFlowViewが用意されています。 ActionFlowを作成するにはこの ActionFlowViewを使うのが順当でしょう...
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