
生成AIカンファレンス2026参加記 — 生成AIで仕事は速くなる。では、その仕事は正しいのか?
アジャイルグループの中村です。 生成AIカンファレンス2026に参加しました。生成AIの社会実装をテーマに、産業・開発・知能の3つの視点から、AIエージェントやフィジカルAIなど幅広いテーマを扱うイベントです。 AIで速くなった、その先への不安 # 2026年に入り、AIエージェントによるコーディングの高速化は一気に現実味を増しました。自身も個人開発アプリのメンテでPoC程度に触れましたが、その程度の経験でも「10倍の生産性」といった表現が、以前ほど大げさには聞こえなくなりました...
記事を読むプロダクトオーナーの煩悩: 「自分の頭だけで考えるな」〜試行錯誤の末たどり着いた、アジャイルな教訓〜
失敗談 # ここ1〜2年ほど、本を読むのが苦手になりました。 以前は技術書やビジネス書、もちろんアジャイル系の書籍も毎月のように買いあさり、読んだり試したりしていましたが、それがぱったりと途絶えました。 読んだ本の内容が頭に入ってこない、すぐに疲れる... 集中力が落ちたのか、頭が悪くなったのか。あるいは2年ほど前から始めたプラモデル趣味にモチベーションを持っていかれたのか。 液晶モニターでの読書は頭に入りにくいと聞き、紙版や電子ペーパー端末を購入してみました。拡大ルーペ眼鏡も試してみました...
記事を読むプロダクトオーナーの煩悩: サラリーマンPOの目から見たインセプションデッキのおもいで
この記事は夏のリレー連載2024 5日目の記事です。 はじめに # 中村です。社内開発でプロダクトオーナーをやっていました。(前回執筆直後に離任) 開発現場での悩みや気づきなど、当時をふりかえりつつわりと赤裸々に書いていきます。 まず前提として宣言します。当案件、私のPO在籍期間(2021年~2023年)時点では、あまりスクラムとして円滑に回っていませんでした...
記事を読むプロダクトオーナーの煩悩: スクラムの価値基準
はじめに # 中村です。社内開発でプロダクトオーナーやってます。 開発現場での悩みや気づきなど、わりと赤裸々に書いていきます。 まず前提として宣言します。当案件、あまりスクラムとして円滑に回っていません。故にナレッジ、事例としての公開に二の足を踏んでいた(だってカッコつけたいじゃん)のですが、それも含めて透明性かな?と腹をくくり公開に踏み切りました。同様の悩みを抱えるチームの人体実験先例になれば幸いです。 ちなみにチームの現状です...
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