無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(3)〜 Part Definitionの作成
前回の記事では、新しいプロジェクトとPackage要素を作成しました。 /blogs/2026/01/15/sysmlv2-tool-syson-pkg/ 本記事では、構造定義の要の1つである Part Definitionを作成します。 執筆時点における SysONの安定版は v2025.12.0が最新ですが、本記事では前回同様 v2025.8.0を使用します。 最新リリースの挙動は一部異なる可能性がありますのでご了承ください...
記事を読むSlackアプリで始める業務日誌(その1)- 基本操作 -
1. はじめに # 先日、業務日誌について書いた投稿がこちらになります。 /blogs/2026/01/06/businessdiary/ ただ、 ここは技術ブログなので、記事だけだと片手落ちな気がする。 自分は技術者なんだから、せっかくだから何か作りたい。 と思いましたので、業務日誌を題材にアプリを作りました。 (あくまで学習用のサンプルアプリになりますが) また、最近、社内研修で要件定義、設計、文章の書き方などを 学びましたので、練習を兼ねてこれらも実施しました...
記事を読む無料のOSSツールSysONで始めるSysML v2モデリング(2) 〜 Packageの作成
前回の記事「無料のOSSツールSysONで始めるSysML v2モデリング(1) 〜 はじめてのSysON」では、SysONをインストールして Webブラウザでホーム画面を表示しました。 /blogs/2026/01/08/sysmlv2-tool-syson-intro/ 本記事では、新しいプロジェクトとパッケージを作成してみましょう。 本記事では Release 2025.8.0を使用しています。 最新版ではUIや挙動が異なる可能性がありますのでご了承ください...
記事を読むスクラムマスターのAI活用を考える - 透明性
はじめに # アジャイルグループの石田です。 スクラムマスターのAI活用を考える - 導入の続編です。前回は、スクラムガイド拡張パックを参考に、AIがスクラムを強化する可能性の一つとして「経験的プロセス制御」の強化について触れました。 スクラムマスターとして、スクラムというプロセスにAIを活用することで、チームが実践するスクラムの三本柱「透明性・検査・適応」をより強化することができます。 透明性へのアプローチ # 本記事では、三本柱の第一歩である「透明性」に着目します...
記事を読むGOLDEN Kubestronaut 到達レポート
昨年の 2025 年 1 月に Kubestronaut の称号を得たのに続き、同年 12 月に GOLDEN Kubestronaut の称号を得たので、その記録をまとめます。 流れは以下です...
記事を読むNuxt.js×SupabaseでAuth認証機能を実装しよう
はじめに # こんにちは。 最近、個人開発でNuxt.jsを使ったWebアプリ開発をしています。サーバーサイドをどうしようかと検討したところ、Supabaseというフルスタックバックエンドサービスが話題になっていることを知りました。 公式サイト:https://supabase.com/ どうやらFirebaseの代替として注目を集めているバックエンドサービスで、モダンなアプリケーション開発に必要な機能を包括的に提供しているようです...
記事を読む無料のOSSツールSysONで始めるSysML v2モデリング(1) 〜 はじめてのSysON
2025年9月、SysML Version 2.0(SysML v2)が正式リリースされました。 「SysML v2を試してみたい」と思っても対応しているツールは高価だったり、汎用の描画ツールで SysML v2のモデルを作成してみてもいまいちピンとこなかったりといった経験はないでしょうか。 本記事では「SysML v2のグラフィカル記法がどんなものか試してみたい」という時におすすめのツール SysONをご紹介します...
記事を読む業務日誌のすゝめ 〜業務日誌を書く意味を考える〜
1. はじめに # まず、この記事を書こうと思ったきっかけですが、次の2点になります。 最近読み始めた書籍『ソフトウェアエンジニアガイドブック』で、著者が「業務日誌をつけること」を勧めているから。 私自身も業務日誌をつけているので、改めて理由(動機)を考えてみましたが、単に習慣でつけているだけで、目的意識があって業務日誌をつけていないと考えたため。 ですので、この記事で次の2点を自分なりにまとめてみます。 業務日誌をつけることで何が嬉しいのか、また、逆に何が嬉しくないか...
記事を読む豆蔵デベロッパーサイト 2025年10-12月のサマリー
あけましておめでとうございます。 2025年もご愛読いただきありがとうございました。本年も豆蔵デベロッパーサイトをよろしくお願いします。 記事数・執筆者数 # この3ヶ月で49本の記事が投稿され、記事数は843になりました。新たに4名が執筆デビューし、累計75名になりました...
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