
DJIドローン開発Tips - カスタムウィジェットの紹介
はじめに # 豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。 本システムは、太陽光発電パネルを清掃するロボットと、それを搬送するドローンで構成されています。本記事では、ドローン側の開発に用いる Payload SDK を使って、送信機にカスタムウィジェットを表示する方法を紹介します。 Payload SDK の概要は以下の記事でも紹介しています。あわせて参照してください...
記事を読むDJIドローン開発Tips - カスタムペイロードデバイスの Application Binding
はじめに # 豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。 本システムでは太陽光発電パネルを清掃するロボットとロボットを搬送するドローンで構成されています。本記事では、ドローン側の開発技術である Payload SDK における Application Binding について紹介します。 Payload SDK については以下の記事でもご紹介していますので併せて参照して下さい...
記事を読むDJIドローンの Payload SDK の紹介
はじめに # 豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。 本システムでは太陽光発電パネルを清掃するロボットとロボットを搬送するドローンで構成されており、本記事では、ドローン側の開発技術である Payload SDK を紹介します。 プロジェクトの概要 # 太陽光発電パネルの発電効率を最大限に保つためには、表面に堆積する埃や汚れの定期的な除去が不可欠です...
記事を読むLLMでロボット通信コードを書く - 安川HSES向けAgent Skillsの紹介
はじめに # 弊社では様々なメーカのロボットを使用してシステムを構築しています。ロボットコントローラとの通信部分は「出来て当たり前」の機能です。ここのインテグレーションコストを抑え、ビジョンやハンドといったシステム固有の機能開発にフォーカスしたいという課題がありました。 一方で、産業用ロボットコントローラのプロトコル仕様はPDFで配布されていることが多く、LLMへの入力にはマークダウン化が必要です...
記事を読むOpenAI Realtime APIのWebRTCでロボットを操作する
OpenAIのRealtime APIがWebRTCに対応し、2024年12月18日より価格も大幅に引き下げられました。この機会に、音声による自律走行ロボットの操作機能を開発しましたので、Realtime APIの組み込み方法についてご紹介いたします。 Realtime APIのWebRTC対応については以下の記事でもご紹介していますので併せて参照下さい...
記事を読むROS2のUI開発にTauriを使用した話
ROS(Robot Operating System)や ROS2 を用いてロボットシステムのアプリケーションを構築する際、皆さんはどのような UI フレームワークを活用していますか。 開発者向けのツールに関しては、独自のプラグインを作成し、これをRQtに組み込む方法があります。また、開発者以外のユーザーを対象とした画面では、Qt を使用して一から開発するケースも多いことでしょう...
記事を読むRealSense D435fでDisparity Shiftを調整した話
Intel社のRealSenseシリーズのD435fをハンドアイ構成で(ロボットの手先に固定して)ビンピッキング[1]を行う研究開発を行いました。 その際にRealSenseのカメラパラメータである Disparity Shift を調整してワークの撮像距離の最適化に取り組んだのでご紹介いたします。 D435fは従来のD435に対してIR(Infrared:赤外線)パスフィルタが追加された3Dカメラです...
記事を読むURのシミュレータ環境をDockerで構築する
Universal Robots社の協働ロボットであるURのシミュレータについてご紹介いたします。 URはUniversal Robots+(UR+)に対応した周辺機器(ロボットハンドなど)と容易に接続でき、オリックス・レンテックなどでレンタルも可能なので、ロボット導入前のPoC(Proof of Concept)や研究開発でURを活用される方も多いと思います...
記事を読む
